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  第 5652号 2004年 6月 30日
 

特養老南風園が完成
 社会福祉法人・清徳会が30日、高山市千島町に建設していた特別養護老人ホーム南風園の完成式を行なった。特養老は市内で3か所目。

英語でスピーチ
 飛騨高山国際協会が27日に「英語スピーチコンテスト」を行ない、東山中1年の奥洞さやかさんと斐太高1年の加藤美月さんの2人が優秀賞を獲得した。

ナマのクラシック
 29日、上宝村の北稜中学校でクラシック演奏会があった。生演奏を聞く機会が少ない子供たちに本物を味わってもらおうと、名古屋フィルの団員らが演奏した。

山間部で地上波調査
 「地上波デジタルテレビ放送」導入に向けた電波調査が、東海総合通信局によって合併後の新高山市の区域で行なわれることがほぼ決まった。山間地など電波の届きにくい場所を特定し、対策をまとめる。

  第 5651号 2004年 6月 25日
 

ラベンダー見ごろに
 清見村三日町のラベンダー園が見ごろになった。7千平方メートルの敷地にざっと1万株が植えられ、一帯は紫色のじゅうたんを広げたような美しさ。7月上旬まで楽しめる。

浅野温子が語る神話
 女優・浅野温子の語り舞台「日本神話への誘い」が、8月2日に高山市の桜山八幡宮である。浅野さんは日本人の心の原点である神話や説話を語り継ごうと、全国を巡回。

中国麗江から研修員
 高山市の友好都市 ・中国麗江から25日、2人の研修員が市役所に着任した。来年3月まで滞在して、飛騨の里での接客や農産物の栽培などを学ぶ。

日展作家が特別授業
 日本画の日展作家 ・日影圭さんが24、25日に高山市の北小学校で特別授業を開催。テーマは抽象画。できあがった絵を手に児童はすっかり芸術家気取りに。開校130年の記念事業。

  第 5650号 2004年 6月 23日
 

高山市が合併議決
 高山市議会が22日、9町村との合併を 可決した。他町村はすでに議決しているた め、これで実質的に合併が決まった。土野市長は「感慨ひとしお。まちづくり計画を 着実に推進したい」。

台風6号の被害
 6号台風が岐阜県内に最も近づいた21日、高山市で最大瞬間風速27・7bを記録。6月 の台風としては、高山測候所が明治32年 に観測を始めて以来、最大。観光高山のシ ンボルである宮川べりの柳の大木が1本倒 れた。

児童狙った悪質行為
 20日、高山市内で小学女児を狙った悪質行為があった。ブランコで遊んでいた2人を携帯電話のカメラで撮影した後、下半身を見せて立ち去ったという。市教委は大声で助けを求めるなど注意を呼び掛けている。

暑さ本番、水しぶき
 高山市の江名子小が22日、プール開きを行なった。全面をシートで覆った自慢のプール。この日は気温が7月中旬並みの29度まであがったため、水泳を楽しんでいた児童は「気持ちいい」。

  第 5649号 2004年 6月 21日
 

親子で運動会楽しむ
 父の日の20日、高山市の助産院が「赤ちゃん運動会」を行なった。200人の親子が参加し、子供を抱きなれない父親は額に大粒の汗を流していた。

不法投棄に怒り
 高山市八日町前原町の青年部が、20日に町内を清掃した。川原や林道では電化製品など大型ごみが次々と見つかり「おれ達の町は、ごみ捨て場でない」と怒りの声。

乗馬牧場がオープン
 高山市の加藤豊彦さん(49)が長年の夢だった乗馬クラブ「森の乗馬牧場」を開設した。場所は飛騨市神岡町の高原。

子供にやさしい街
 高山市と、合併する9町村が「こどもにやさしいまちづくり計画」のアイデアを募集中。今のところ託児の充実を望む声が多いが、中には「少子化対策として合コンを」という意見も。

  第 5648号 2004年 6月 18日
 

ヒメコウホネ見ごろ
 環境省の絶滅危ぐ種に指定されているヒメコウホネが、高山市の「ひょうたん池」で見ごろとなった。水面から顔を出す鮮やかな黄色の花が印象的。

企業誘致へ報奨金
 飛騨市は雇用対策の一環で「企業誘致交渉人制度」をスタートさせる。誘致を成功させたキーパーソンに最高1億円の報奨金を贈るもので、財源には誘致した企業からの法人税と市民税を充当する。

貸し出し10万冊に
 4月にオープンした高山市図書館の貸し出し数が、18日で早くも10万冊に達した。1日平均だと1837冊になり、これは旧図書館の3倍。

サクランボを収穫
 飛騨では珍しいサクランボの収穫が久々野町のもだに農園で始まった。 佐藤錦が100キロほど収穫できる。1パック500円で販売。

  第 5647号 2004年 6月 16日
 

人工孵化で、罪償う
 高山市江名子町の野崎正明さんが草刈り作業中、誤って抱卵中のキジを死なせてしまった。「罪滅ぼし」と妻の由美さんと人工孵化に挑戦したところ、今月8日になって4羽のヒナが無事誕生した。

アマゴの胃に吸い殻
 高山市議会の一般質問で「宮川の万人橋下流で釣ったアマゴから、吸い殻が出てきた。条例でポイ捨て規制を」という発言があった。市は「観光客まで規制するのは難しい。市民ぐるみでの啓発運動を進めたい」。

絵馬の製作始まる
  松倉絵馬で知られる高山市八軒町1の池本屋で、絵馬の製作がスタートした。5代目の池本和雄さんに代わって、今年は後継者で長男の幸司さんが1人で担当。8月の絵馬市までに2千枚を仕上げるという。

事故で男性死亡
 16日朝、清見村巣野俣のせせらぎ街道で乗用車と普通トラックが正面衝突。乗用車の男性2人(笠松町)のうち、1人が死亡し、もう1人が重傷を負った。

  第 5646号 2004年 6月 14日
 

市民登山は浄土山
 高山市教委など共催の「市民登山の会」は7月24日。行き先は立山連峰の浄土山(2831b)。山頂まで室堂平から2時間のコースで、高山植物や富山平野の眺望が楽しめる。

地中ドームで結婚式
 飛騨高山まつりの森の地中ドームで、13日に異例の結婚式が行なわれた。式を挙げたのは船渡陽太さん(久々野町出身)と徳岡理恵さん(国府町出身)の2人。 豪華な祭り屋台に囲まれながら、居合わせた観光客の祝福を受けた。

一般質問、始まる
  初日の14日午前は3議員(いずれも共産党)が登壇。 高山市図書館による「図書宅配サービス」関連の質問で、市は「8月をめどに実施し、郵便などを通じ自宅へ配達する」と答えた。

卵の中から、卵が
 9日朝、上宝村の中野美次さんは長径10aもある名古屋コーチンの巨大な卵を発見。割ってみると、黄身のほかにもう一つ、小さな卵が出現。中野さんは「宝くじより低い確率だ」とびっくり。

  第 5645号 2004年 6月 11日
 

今年は豊作?
 豊作の兆し−と言い伝えがある「豊年エビ」が10日、県中山間農業技術研究所 (飛騨市古川町)の水田で見つかった。体長2センチほどのエビに似た甲殻類で、朱の尾が鮮やか。「文字通り、豊作になるか」職員の間で話題になっている。

合併議決、始まる
 来年2月の高山市との合併を控え、町村議会のトップを切って、上宝村議会が11日午後に開会。議決は間違いないとされる。

防災無線で報告
  行方不明者の捜索を呼びかける高山市の防災無線。 「見つかったかどうか、教えてほしい」という本紙読者らの声に応えて、 市は放送方法を改め、9日の事例で「発見されました」と報告した。

名物の朝顔を配布
 古い町並みに夏の彩りを−観光シーズンを前に、高山市民憲章推進協議会は11日、青い花を咲かせるヘブンリーブルー400鉢を上三之町の町並保存会などへ贈った。

  第 5644号 2004年 6月 9日
 

板画院友に推薦
 木版画を楽しんでいる高山市新宮町の大門孝蔵さん(58)が、御岳の冬景色を表現した『雪嶺』で日本板画院の院友に推薦された。版画歴がわずか10年の"スピード出世"だ。

コレクション見せて
 大切なコレクションを展示させて…高山市文化協会が、今年10月に催す「マイコレクション展」に出品を呼び掛けている。 味わい深くて懐かしい品、 郷土の文化に関するものが対象。7月15日締め切り。

外国人に乗鞍をPR
  外国人観光客が増えている乗鞍岳のパンフレットを、丹生川村が作成した。 英・中・韓3か国語で、貴重な動植物を始めマナーなどを盛り込んでいる。

アユを追跡調査
 宮川漁協は8日、放流アユの成育や行動範囲を追跡調査するため稚魚1万7000匹のアブラビレを切り取った。この稚魚は川上川(清見村)に放流され、7月1日の解禁から1週間にわたって調査する。

  第 5643号 2004年 6月 7日
 

谷川さんと快汗
 全天候型トラックに生まれ変わった高山市の中山公園陸上競技場で5日に完成式(市教委主催)が行なわれ、東京国際女子マラソンで優勝経験がある谷川真理さんが地元の子らとランニングを楽しんだ。

軽トラ10台のゴミ
 看板の自主規制などに取り組む高山市の新宮町内会が6日、道路沿いに不法投棄されたタイヤや自転車などを回収。集めたゴミは雑草も含めると軽トラ10台分に上った。

山岳会が伝統行事
  夏山本番を迎え飛騨山岳会 (90人)が6日、位山で昭和13年から続く伝統行事「山刀祭」を行なった。登山の無事を祈って、愛用のピッケルなどにおはらいを受けた。

松倉山でハイキング
 新緑に覆われた高山市の松倉山で6日、市民ハイキングが行なわれ、家族連れら600人が1・2`の遊歩道で散策を楽しんだ。

  第 5642号 2004年 6月 4日
 

生活達人大賞を受賞
 高山市の主婦が、学研が公募した「生活費を切り詰めるノウハウを競う達人」に選ばれた。買い物や献立など、ユニークなアイデアを同社発行の情報誌「おはよう奥さん」7月号で紹介。

高山で食中毒
 市内の居酒屋で会食した医療関係者9人が食中毒症状を訴え、今月3日になって病院から飛騨地域保健所へ連絡が入った。全員症状は軽く、快方へ向かっている。保健所は同日から7日まで営業停止に。

市議会で合併議決へ
  高山市議会の6月定例会が7日からスタートする。上程される8議案のうち4つが廃置分合など「市町村合併」関連で、22日には議決の予定。

柔道県大会を制覇
 高山市の山王小6年・小関冴佳さんが「県小学生学年別柔道大会」で優勝した。小柄ながら積極的な攻めで、出場選手21人の頂点に立ち、8月の全国大会への出場権を獲得。

  第 5641号 2004年 6月 2日
 

観光施設、民間に
 丹生川村のひだ乗鞍観光振興公社が経営する施設が、1日から民間に経営を委譲した。高山市との合併に向けた公益法人の統廃合の一環。ジョイフル朴の木、 畳平バスターミナルなどは乗鞍国際観光鰍ェ受け継いだ。

合併前に最後の施設
 市町村合併を控えた高根村に、同村最後の公共施設「総合福祉センター」が完成した。村には福祉施設がなく、合併協議会が理解を示した。2日から利用スタート。

昔遊び楽しむ
  高山市の城山保育園で1日、園児とお年寄りがササ舟や折り紙など懐かしい遊びを楽しんだ。お年寄りの中にはボランティアのシニアクラブのメンバー10人も。

健康講座が人気
 下呂市萩原町に今年4月オープンした南飛騨健康増進センターで、リフレクソロジーなど東洋医学を取り入れた様々な健康体験講座が行なわれており、人気だ。


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