2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

  第 5753号 2005年 2月 28日
 

予算総額823億円
 高山市は28日、総額823億円の新年度予算案を発表した。合併によって大幅に膨れ上がったが、旧町村の前年度予算総額より2・8パーセント減少。この中には、市民待望のJRアンダーパス工事と補償費として、7億6000万円が盛り込まれた。

ほのぼの墨彩画
 高山市に有る光記念館で「墨彩画の詩人・山内大童展」が始まった。下絵を墨で描いて着色するユニークな技法。海外でも評価が高い。作品にはほのぼのとしたものが多い。

渓流釣りが解禁
 飛騨地方の渓流釣りが1日に解禁となる。しかし、昨年の台風災害による河川の復旧工事が解禁当初から始まるので、釣りファンにとっては少し不満も残りそうだ。

  第 5752号 2005年 2月 25日
 

市議会をネット中継
 高山市議会は3月議会の一部をインターネットで生中継する。開かれた議会を実現するのと、合併で市域が広くなったため、旧町村の住民にも配慮するもの。

パッチワーク展
 高山市一之宮町で、 青木容子さんのパッチワーク展が始まった。和布を使ったどこか懐かしいものや、ステンドグラス風に縫い合わせたものなど約40点。

振り込め詐欺被害
 高山警察署によると、管内の昨年1年間の振り込め詐欺被害は32件・約4千万円にもなるという。中でも融資保証金詐欺では22事業所がだまされ、2100万円に達した。

「まちの駅」を研究
 「道の駅」の市街地版「まちの駅」を飛騨地域に造ろうという懇談会が、高山市で22日にあった。街なかの活性化や観光振興を目指す。

  第 5751号 2005年 2月 23日
 

「河ふぐ」ピンチ
 飛騨市河合町で養殖している「河ふぐ」(チャネルキャットフィッシュ)が、環境省の特定外来生物・指定魚種候補に盛り込まれた。このため養殖が禁止される可能性が出てきた。地元は猛反発。

新議員で会派結成
 高山市議の増員選挙で当選した旧町村の12議員のうち、11人が22日に保守系の会派「二・一会」を結成した。議会では2番目に大きな集団となった。

いっぱい遊ぼう
 家にこもりがちな冬。子供たちに遊び場を提供しようと、26、27日に高山市の飛騨センターで「キッズランド」が催される。

ひったくり男を逮捕
 高山市で22日、女性のバッグをひったくろうとした24歳の男が逮捕された。自転車で追い越しざまの犯行だったが、女性がバッグを放さなかったので未遂に終わった。

  第 5750号 2005年 2月 21日
 

市議の増員選終わる
 高山市議の増員選が20日に行なわれ、4選挙区から6人の新しい議員が誕生した。定数1に4人が立候補していた久々野選挙区では、トップと次点の票差がわずか26票の激戦だった。

保守系会派が一本化
 高山市議会の保守系3会派が手を結び、21日に新会派「自民クラブ」を結成した。表向きの理由は、増員選で新たに増えた12人の受け入れ態勢を整えるというもの。

全日本S大回転入賞
 高山出身で日大1年の長谷川勝彦さんが、17日に長野県で行なった全日本スーパー大回転で9位に入った。

  第 5749号 2005年 2月 18日
 

ずさんな選挙事務
 高山市議・ 増員選挙の国府投票所で16日、別の投票区の住民の期日前投票を行なわせるという、前代未聞のミスが発生した。職員がチェックしていなかったらしい。

「モトブル」が復活
 発売初日だけでCDが200枚も売れ、高山市内のあるレコード店では宇多田ヒカルに次ぐ売り上げを記録したこともあった、アマチュア音楽グループ「モトブル」が再結成され、3月にコンサート。メンバーは高山市内の若者3人。

「あずまや」貸します
 高山市内の木工関係者らで組織する団体が、無料で 「あずまや」を貸し出すことにした。 木造建築、木製品をアピールする目的。 ただし、人目につかないような場所への貸し出しはしないという。

踏切で老人が事故死
 国府町のJR踏切で17日、高山市内の男性(84)が普通列車にはねられて即死した。この老人は同日から行方不明になって家族が捜していた。

  第 5748号 2005年 2月 16日
 

白川村が姉妹提携
 白川村が、イタリア南部のアルベロベッロ市と3月3日に姉妹提携する。ア市はトンガリ帽子のような屋根の街並みがあり、白川村と同様に世界遺産となっている。

新潟支援の写真展
 地震で大きな被害を受けた新潟県の復興を支援する写真展が、18日から高山市で始まる。20年にわたって山古志村を撮り続けているカメラマンの作品が並ぶ。

国府で合同演説会
 高山市議増員選の国府選挙区(定数3)で15日、合同個人演説会が行なわれた。市民有志の呼びかけにこたえたもので、7人の候補のうち6人が出席。

転落か?男性死亡
 屋根の雪下ろしの最中に転落死したと思われる事故が、15日に高山市で発生した。頭部骨折などで死亡したのは62歳の男性。家族が発見した。

  第 5747号 2005年 2月 14日
 

市議の増員選始まる
 合併に伴う高山市議の増員選が13日に告示された。9選挙区のうち5選挙区は無投票で当選者が決まったが、残りは選挙戦に突入した。国府、久々野両選挙区は激戦。

県民卓球大会で優勝
 県民卓球大会が11日に行なわれ、カデットの部男子で桜野翔太君が優勝。同女子では平野歩惟さんが3位に入った。

ホワイトデー商戦が
 今日はバレンタインデー。しかし、お返しを探す男性をターゲットに、早くもホワイトデー商戦が高山市内で始まっている。価格は本命用で1万円程度が中心。

  第 5746号 2005年 2月 11日
 

激戦区は久々野など
 合併に伴う高山市議の増員選挙が13日に告示される。激戦区となりそうなのは久々野、高根、国府、上宝の4選挙区。

神秘的な「氷の森」
 高山市朝日町の秋神温泉で12日に「氷祭り」が催される。自然の森に谷水を吹きつけて凍らせた「氷の森」が会場。特に夜間はカクテル光線に浮かび上がって神秘的。

校章が決まる
 今年4月に高山高校と斐太農林高校が統合して発足する「飛騨高山高校」。その校章が決まった。学校をイメージするペンなどをデザインした。

小学生の写真展
 高山市の北小学校5,6年生が「私の好きな高山」をテーマに撮影し、11日から展示会を始めた。高山出身の写真家・稲越功一さんが「プロ並みの構図」だと絶賛した作品も。

  第 5745号 2005年 2月 9日
 

コロッセオの模型
 古代ローマの円形闘技場「コロッセオの遺跡」。その復元模型作りに高山工業高校・建築科3年生が挑戦している。卒業作品展に出すため。正確なデータがないので1年ほどを費やした労作。

労災は過去最少
 高山労基署が平成16年の労災発生状況の速報値を発表した。それによると被災者は222人にとどまり、昭和50年に統計を始めて以来、過去最少だった。

来春視野に企業説明
 来春大学などを卒業する人を対象にした企業説明会が、12日に高山市で開かれる。 飛騨地区の25社が参加。

一刀彫を東京でPR
 不況にあえぐ飛騨一位一刀彫の販路を拡大しようと、業界団体が15日から東京八重洲の画廊で展示会を開く。この中には、洋風住宅にも似合うデザインのものもある。

  第 5744号 2005年 2月 7日
 

岡本橋の復旧は10月
 台風23号で被害を受け、今も通行止めとなっている高山の岡本橋。その復旧は早くても10月末の予定だと、高山市が明らかにした。

車の下敷きで死亡
 7日、高山市に有る山ゆり学園で、入所者の男性(40)がバックしてきたワンボックスカーにひかれ、さらにタイヤの下敷きになって死亡した。

奥飛騨にズラリ雪像
 奥飛騨温泉郷の各地に雪像が並んでいる。地元の旅館組合が冬場の誘客をねらってコンテストを行なったもので、30点の応募があった。

河川敷に雪の山
 今月初めの大雪で、高山市が雪捨て場に指定している宮川河川敷は、雪の山と化している。

  第 5743号 2005年 2月 4日
 

市議増員選の模様
 合併に伴う高山市議会議員の増員選挙(20日) のうち 、丹生川選挙区(定数2)と清見選挙区(定数1)は無投票になる公算が大きくなった。

保育園児が雪中登山
 高山市の龍華保育園の年長さんが4日、松倉山で雪中登山に挑戦した。1人で頑張る力を身につけさせようと、30年ほど前から続く冬の行事。

福招こうと節分道中
 高山市の七日町3発展会が3日夜、恒例の「節分道中」を行なった。鬼や七福神に扮した会員が周辺を巡るもので、遠方の商店などからの巡回要請もある。

消防団も統一
 合併に伴って、新高山市域の消防団も1日に統一され、 新しい「高山市消防団」が生まれた。管轄面積、団員数ともに県内最大の組織。10市町村に「支団」を置く。

  第 5742号 2005年 2月 2日
 

新「高山市」が誕生
 高山市と周辺9町村が合併し、1日に新「高山市」が誕生した。船出を祝って市民有志のグループが行なったイベントにも市長らが参加して鏡開き。また、町村役場は支所となって、同日朝には看板が掲げられた。

積雪の平均値を超過
 高山市内は1日から激しい雪に見舞われ、2日朝10時までの積雪量は69センチに達した。これは平均値の52センチを大幅に上回る数字。

収賄容疑で技師逮捕
 下呂市立小坂診療所の主任放射線技師(高山市・50)が1日、収賄の疑いで逮捕された。X線CT装置の導入にからんで業者に便宜をはかり、謝礼に現金などをもらっていた疑い。


2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 Copyright 2001 Takayama Shiminjihou All rights reserved.