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  第 5790号 2005年 5月 30日
 

いきなり刺される
 高山市で30日、24歳の男性が、男に左大腿部を刺されて軽傷を負った。犯人はいきなり顔を殴り、ペーパーナイフのような物で刺したという。

ゴミが60袋分も
 高山市の快適環境づくり市民会議が29日、江名子校区でクリーン作戦を展開。一般市民に市職員らも加わってゴミ拾いをした結果、 空き缶など60袋分ものゴミが集まった。

オペラで落語
 オペラで落語を演じる珍しいコンサートが6月4日に高山市で催される。オペラ歌手として内外で活躍する古沢泉さんが、落語をピアノ伴奏のオペラ仕立てで聞かせる。

絵馬づくり始まる
 高山の夏の風物詩 「松倉絵馬市」(8月9・10日)に向けて、版元は絵馬づくりを始めた。

  第 5789号 2005年 5月 27日
 

花粉は昨年の20倍
 今春の高山市街地のスギ、ヒノキ花粉量は、過去10年で最も多く、昨年の20倍だった。

不明の女性は無事
 久々野町の船山で、 26日から行方不明になっていた高山市の80歳の女性は、翌朝になって無事に発見された。

デ市訪問は人気薄
 高山・デンバー友好協会が今夏派遣する、一般と高校生の各訪問団員を募っているが、定員の半分にも満たない状況。「現地では日本総領事館での歓迎会などを計画しているのに」と、協会ではため息。

厳しさ増す市財政
 高山市が「中期財政計画」を公表した。平成17〜21年度を展望したもので、財政力指数、公債費負担比率ともに合併以前に比較して悪化する、としている。

  第 5788号 2005年 5月 25日
 

悪天候に泣く乗スカ
 15日に開通した乗鞍スカイラインは積雪などの悪天候に見舞われて、終日通行できた日が1日もない状況が続いている。25日も路上に30センチ近い積雪。

地場産センターの理事長に蓑谷さん
 飛騨地域地場産センターの理事長を、開設以来22年間務めた関道介さんが退任した。後任には高山商工会議所会頭の蓑谷穆さんが、6月1日付で就任する。

NHKようこそ先輩・写真家の稲越さん
 NHKの番組「課外授業・ようこそ先輩」の収録が、25日から高山市内の南小学校で始まった。「先輩」は高山出身で、第一線で活躍している写真家の稲越功一さん。

  第 5787号 2005年 5月 23日
 

汽車に乗って嫁入り
 観光客で込み合う高山駅で21日、花嫁がかわいい笑顔を振りまいた。この女性は嫁ぎ先の高山で結婚式を挙げるために、美濃市から来た加納亜希子さん(24)。

女子高生の意見発表
 「平和を目指して」をテーマに22日、高山市で女子高生が意見発表するフォーラムが開かれた。高山西高2年の吉川奈里さんは「ありがとう」と題して発表し、最優秀に選ばれた。

市民ツアー参加して
 高山市の友好都市・上山市と平塚市を巡る市民ツアーが7月6日から催される。さくらんぼ狩り、七夕まつりを楽しむ2泊の旅。参加者を受け付けている。

「当たり屋注意」のチラシは事実無根
 春先から高山市内で「当たり屋グループが来ています。被害が続発しているので注意を」といった内容のチラシが出回っている。しかし、 高山署は「事実無根」。

  第 5786号 2005年 5月 20日
 

「ひどい」と被害届
 高山市内の横断地下道など3か所に、大規模で悪質な落書きがされていた。このため、高山市などは「あまりにもひど過ぎる」として、16日に高山署へ被害届を出した。

五色ケ原がオープン
 乗鞍山ろくに広がる自然公園・五色ケ原が20日にシーズン入りした。入山者数規制やガイド同伴の義務付けなどで、自然への負荷を極力抑えた公園。

荘川で住宅を全焼
 荘川町で19日、中村正男さん宅から出火。木造2階建て120平方メートルの住宅を全焼した。天ぷらを揚げていて目を離したわずかな間に火が上がったという。

月山スキー大会優勝
 高山出身で日大2年の長谷川勝彦さんが、 14日に行なわれた「月山スキー大会」男子青年大回転で優勝した。国体選手など強豪がひしめく大会だった。

  第 5785号 2005年 5月 18日
 

天候不順で遅い山菜
 低温と遅霜で高山市公設卸売市場への山菜の入荷が激減し、特に宿泊施設は「観光客に人気の、地元産を用いた山菜料理が出せない」と頭を痛めている。スーパーでは、例年なら収穫が終盤を迎えているコゴミなどがズラリ。

デンバー市へ行こう
 高山・デンバー友好協会が、7月に派遣する高校生訪問団員を募っている。1週間ほどデンバーでホームステイした後、サンフランシスコなどを観光。

白川村に新温泉施設
 白川村に新しい温泉施設「しらみずの湯」が完成し、19日から営業する。 地域の活性化を目的に村が4億円以上を投じて建設した。

ソバ加工品の試食会
 高根町で17日、地元産そば粉を使った加工食品の試食会があった。地元に伝わる 「いもきゃもち」 もその1つ。これはすりつぶしたジャガイモと混ぜ、炭火で焼いたもの。今後も一般の声を聞いて商品化する意向。

  第 5784号 2005年 5月 16日
 

長者番付に46人
 高山税務署が16日、平成16年の所得税額1000万円以上の高額納税者を公示した。対象となったのは46人で、前年を6人下回った。 トップになったのは長瀬元吉さん(奥飛騨温泉郷平湯)で、納税額は約2億8000万円。

高校生が看護を体験
 看護週間にちなみ14日、高山日赤病院で「ふれあい看護体験」が行なわれた。看護師を目指す飛騨地区の高校生が参加。新生児と触れ合った生徒は「看護師になりたいという気持ちが強まりました」などと話していた。

原山で自然教室開く
 高山市の原山で「自然に親しむ教室」が開かれた。親子20人が参加し、講師のユーモアを交えた解説に耳を傾けた。お母さんたちも「初めて知ることばかり」と目を輝かせていた。

インターハイ登山
 インターハイ登山の県予選が15日まで行なわれ、高山市の斐高男子が2位となって7年ぶりに全国大会への出場を決めた。飛騨市にある飛騨神岡高校は男女とも優勝で、9年連続して全国へ駒を進めた。

  第 5783号 2005年 5月 13日
 

公金詐欺で3人逮捕
 県警捜査2課などは12日、公金詐欺の容疑で3人を逮捕した。県立下呂温泉病院を舞台に、医療機器の修理を装って公金をだましとった疑い。

バラの花が疎開中
 バラの祭典「国際バラとガーデニングショー」の会場に飾るバラが、河合町のビニールハウスで出番を待っている。冷涼な気候の同町で美しさに磨きをかけるため、 岐阜の業者が「疎開」させたもの。

チューリップ12万本
 荘川町の東海北陸道インターチェンジ近くで、12万本のチューリップが見ごろを迎えた。このチューリップ畑は平成12年、別荘を持つ小牧市の女性が5万本を植えたのが始まり。

ユニバ日本代表に
 高山出身で桜花学園大2年、 バスケットボールの水木佳恵さんが、8月にトルコで行なわれるユニバーシアード夏季大会・日本代表に選ばれた。

  第 5782号 2005年 5月 11日
 

正副議長を選出
 高山市議会は11日、1年交代の申し合わせによる議長選挙を行ない、議長に大木稔、副議長には今井武男の皆さんを選出した。

GWの観光客18万
 旧高山地域のゴールデンウイーク期間中の観光客数は、昨年とほぼ同じ17万8000人だった。高山市観光課がまとめたもので、万博と高山をセットにした海外からの客が増えた。

巨大な花もち完成
 花フェスタぎふ(可児市)に合わせて行なわれる「ジャパン・フラワー・フェスティバル」で、高さが5メートルもある花もちが展示されることになった。主催者から依頼を受けたJAひだ・飛騨の花もち組合が作った。

麗江市で民間交流
 高山の民謡団体・坪内会が、12日から高山の友好都市・麗江市(中国雲南省)を訪れて交流する。世界遺産の古城街などで演奏会を開き、現地の伝統芸能・ナシ古楽の団体とも共演する。

  第 5781号 2005年 5月 9日
 

小鳥川にBトラウト
 飛騨市河合町の小鳥川で、第2のブラックバスともいわれるブラウントラウトが見つかり、漁協はイワナなどへの影響を重く見て捕獲に乗り出している。

正副議長が交代へ
 高山市議会が11日に開かれる。台風23号被災者への義援金配分の専決処分などが上程され、申し合わせによって正副議長選挙を行なう。

ソフトの全国大会へ
 高山市にあるシニア・ソフトボールチーム 「シニア高山宝生閣」が、13日から山梨県で開く全国大会に、県代表で初出場する。

「押し花絵」で4位
 高山市の美術工芸家・ノロ燐さんが制作した「押し花絵」が、米国フィラデルフィアのコンテストで4位に入った。このコンテストは、押し花絵の公募展としては世界有数といわれる。

  第 5780号 2005年 5月 6日
 

ツツジ群生地を保護
 高山市は2日、松之木町にあるコバノミツバツツジ群生地を保護地区に指定した。広さ1500平方メートルの斜面に60株ある。この花は「高山市の花」になっている。

交流促進に国際会議
 日本とオーストラリアの観光交流を促進する国際会議が9、10日に高山市で開かれる。両国から国土交通審議官らが出席。

白いザゼンソウ発見
 高山市上宝町の湿原で珍しい白色のザゼンソウが発見された。この花は茶褐色が本来の姿。

丹生川の山林に人骨
 高山市丹生川町久手にある山林で3日、散歩中の観光客が人間の頭骨を発見した。高山署は他の遺留品などを探している。死亡原因は不明。


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