2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

  第 5802号 2005年 6月 29日
 

3面バレーを考案
 高山市の体育指導委が、 新しい生涯スポーツとして「3面バレー」を考案した。六角形のコートを3つのネットで仕切って、3チームが同時に試合を楽しめる。ビーチボールを使用。

高山でも恵みの雨
 飛騨北部に28日夜、大雨洪水警報が出た。高山では86ミリの降水量となり、カラカラだった農地も生きかえった。

96センチのマダイ
 高山の松井清之さん(47)が26日、富山湾で96センチ、10・4キロものマダイを釣り上げた。

新婚さんに記念樹
 高山市は、平成16年度に結婚した夫婦約400組に、結婚記念樹としてミニバラを贈った。緑化推進事業の一環。

  第 5801号 2005年 6月 27日
 

アユは意外に豊漁
 宮川漁協管内の河川で26日、アユが解禁になった。昨年の豪雨の影響で釣果が不安視されたが、ポイント選びが容易な上流部に集中的に放流したため、130匹も釣った人もあった。

工高生が企業で実習
 高山工業高校インテリア科3年生の現場実習が24日から始まった。木工メーカーでプロのアドバイスを受けるもので、家具デザイナーを目指す女生徒は「プロのスタイリングや構造上の問題点を、しっかり学びたい」。

正面衝突で1人死亡
 25日、荘川町の国道158で、同町・中田紀吉さん(65)の軽自動車と、大阪府の男性が運転する車が正面衝突。中田さんが頭などを強打して死亡した。

女学生の制服を求む
 飛騨センターが、今夏企画している 「ひだの青春・姉さまたちの132年」のために、懐かしい女学生の制服を提供してほしいと呼び掛けている。教育資料として捜している。

  第 5800号 2005年 6月 24日
 

会費の徴収を拒否
 高山市町連は22日、これまで町内会を通して集めていた社会福祉法人・慈光会の会費を「今年度から徴収しない」と決めた。

アンダーパス着工へ
 高山市議会が23日に閉会した。可決された議案には、 総工費19億円のJRアンダーパス工事の契約も含まれており、これでいよいよ市民待望の道路に着工することになった。

露天風呂を無料開放
 6月26日を「露天風呂の日」としている奥飛騨温泉郷観光協会は、この日1日、地元にある4か所の露天風呂を無料で開放する。

牛の「審査競技」
 牛の品質を見抜く能力を競う、県下高校生の「審査競技」が23日に行なわれ、飛騨高山高校生徒が最優秀賞に輝くなど大活躍。飛騨牛育成の後継者として存在をアピールした。

  第 5799号 2005年 6月 22日
 

障害者の洋弓で優勝
 高山市の道脇尚さん(50)が、19日に行なわれた県障害者アーチェリー競技で優勝した。初参加だった。両足に障害がある道脇さんは、5年前にアーチェリーを体験し、のめり込むようになった。

わらぞうりで遠足
 高山市にある曙託児所が22日、恒例の「わらぞうり遠足」を行なった。わらが足の裏を刺激して健康に良いなどと、30年ほど前から続けている。

川にゴミを投棄
 22日早朝、高山市内を流れる宮川に、家庭ゴミが5袋も不法投棄されているのが見つかった。 近所の住民は「周辺は市民の憩いの場でもあり、許せない」。

麗江の写真展始まる
 高山市で21日、友好都市・麗江(中国雲南省)の写真展が始まった。世界遺産の街並みやナシ古楽を演奏する古老など、プロ写真家による20点。

  第 5798号 2005年 6月 20日
 

海外派遣に中学生枠
 高山市の「市民海外派遣事業」は従来、英語スピーチコンテストの成績で参加者を決めてきた。しかし、合併によって中学生の海外派遣を中止せざるを得なかった旧町村に配慮して、公募枠を設けることにした。19日に選考会があった。

小林選手が日本新
 高山市一之宮町出身の中距離ランナー小林史和選手(27)が、19日に網走で開いた「ホクレン・ディスタンスチャレンジ」に出場。1000メートルで日本新記録をマークした。

暴行などで4人逮捕
 高山署などは19日、高山市内の少年ら4人を逮捕監禁致傷の疑いで逮捕した。古川町で少年2人に対して暴行を加え、さらに監禁した疑い。

青いケシが見ごろ
 ヒマラヤ原産の青いケシが、高山市清見町・大坪正一さんの畑で見ごろになっている。大坪さんがこの花の栽培を始めたのは9年前。しかし、気温などの課題をクリアできないため株が増えないという。

  第 5797号 2005年 6月 17日
 

あきれた飛騨市職員
 飛騨市は17日、飲酒運転をした職員2人を懲戒処分した。 出先の課長(56)は停職6か月、本庁の課長(49)は同2か月。 このうち出先の課長は、飛騨地区交通安全協会の設立総会に出席し、懇親会で飲酒。その後、公用車で帰宅途中に自損事故を起すという、あきれた行状だった。

モリアオガエルの卵
 高山市にある原山市民公園。その遊歩道沿いのため池で、 珍しいモリアオガエルの卵が見つかった。 全体がソフトボール大の白い泡状をしている。

江名子小プール開き
 高山市の江名子小学校で17日、この地方のトップをきってプール開きが行なわれた。プール全体をビニールシートで覆って水温を上げる、同校独特の方法で早くから泳げるようにしている。

  第 5796号 2005年 6月 15日
 

商店街に無人販売所
 高山市の本町4商店街に13日、野菜などの無人販売所ができた。商店街に人を呼び込もうという作戦。野菜は農家が毎朝収穫して並べる。

新手の振り込め詐欺
 今年初めから、岐阜市内を中心に新手の振り込め詐欺が発生しており、 高山署は「いずれは飛騨にも…」と注意を呼びかけている。 「お宅の車がジュースのパックを踏んで、私の礼服にかかった」と、事業所に金を要求してくる手口。

児童がリンゴに袋かけ
 国府小学校の3年生が14日、町内のりんご園を訪れて袋かけを体験した。 地元の産業を知り、体験する目的。

  第 5795号 2005年 6月 13日
 

ヒョウタンで日本一
 国府町の大林繁さん(67)が、ヒョウタンの全国大会「ジャンボ部門」で日本一になった。 出品したのは2種類で、胴回りが148センチもある大瓢種は日本記録を更新。 もう1つのスーパー長瓢種も記録更新の2・82メートル。

お父さんは息切れ
 高山市で11日、赤ちゃんと家族がスキンシップを深める「赤ちゃん運動会」が催された。 「お馬さん競争」では、笑顔の赤ちゃんに対して息切れ気味のお父さんが目立った。

甘い香りコアジサアイ
 高山市にある観光施設「開運乃森」で、今年もコアジサイが咲き始めた。 市内最大の群生地で、森の中には甘い香りが漂っている。

  第 5794号 2005年 6月 10日
 

和井田「予想以上」
 高山市の工作機械メーカー和井田製作所が9日、ジャスダックに上場した。初値は公募価格を500円上回る1400円がついた。同社では「予想以上の値がついてうれしい」。

ヒメコウホネ開花
 高山市の「ひょうたん池」で、環境省の絶滅危惧植物のヒメコウホネが黄色い花を開き始めた。5月の低温が影響してか、例年より少し遅い開花。

10年ぶりの葺き替え
 高山市の観光施設・飛騨の里。県重文・新井家住宅で、槫(くれ)葺き屋根の葺き替えが始まった。10年ぶりの作業。職人が少ないため1人の作業がコツコツと続けられる。

14日から一般質問
 高山市議会は14〜17日に一般質問を行なう。7会派から合わせて20人が質問に立つ。

  第 5793号 2005年 6月 8日
 

ジャスダックに上場
 高山市にある工作機械メーカー和井田製作所が9日、ジャスダックに上場する。新株発行後の総数は702万8000株で、有望株として好反応が見られるという。調達する資金は借入金の返済や研究開発に充当。

小林選手が世界戦へ
 高山市出身で、陸上男子1500メートルの日本記録保持者・小林史和選手(NTN桑名・27)が、8月にヘルシンキで開く世界選手権の日本代表に選ばれた。

ゴミ収集車が火の車
 高山市で6日、ゴミ収集車から出火した。出火原因は調査中だが、ゴミの中にあったガスのカセットボンベが、何らかの形で関係していると見られている。

ナイフを使う講座
 刃物を安全に使ってモノを作る楽しさを子供に教えよう…高山市清見町にある「きよみ自然館」が、 今月から10回にわたって講座を開く。

  第 5792号 2005年 6月 3日
 

アンダーパス契約へ
 高山市議会が6日から始まり、市民待望のJRアンダーパスの工事契約締結が審議される。これは駅の東西を結んで、自動車も通れる地下道を新設するもの。

校舎を木造で改築
 高山市教委は、老朽化している中山中学の改築に関して、地元産の木材を使った木造とすることを決めた。7月にプロポーザルコンペを行なって基本設計を決める。

ガードレールに金属片
 ガードレールの継ぎ目などに鋭利な金属片が取り付けられて、全国的な話題となっている。飛騨地区でも多数発見されたが、関係者によると、車が接触してボディーの一部が挟まったケースが多いようだという。

クリンソウ見ごろ
 国府町にある山野草花園でクリンソウの群生地が見ごろを迎えた。約3・5ヘクタールに7万本を植えてある。

  第 5791号 2005年 6月 1日
 

再放流はしないで
 日本固有の生態系に影響を及ぼすとして、外来生物に関する被害防止法が1日に施行された。このため、飛騨市などは下小鳥ダムでアメリカナマズを釣った人は「殺して持ち帰って。再放流しないで」と呼び掛けている。

アユの放流始まる
 アユ釣り解禁(6月26日)を前に、宮川漁協は1日からアユの成魚放流を始めた。 7月中旬までかけて管内全河川で、 合わせて4300キロを放す。

「刺された」はウソ
 高山市で30日、男性がいきなりペーパーナイフのようなもので腿を刺されて軽傷を負った事件があったが、その後の調べで、女性との別れ話に悩んだこの男性の狂言だということが分かった。

市民登山は御岳へ
 高山市体協が7月30日に市民登山を行なう。今年は標高3067メートルの御岳に挑戦する。湿原、池、高山植物が楽しめる山。


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