2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

  第 5815号 2005年 7月 29日
 

職員を100人削減
 高山市は28日、今年度に取り組むべき行政改革の目標として、 職員100人の削減を打ち出した。

マイカー規制は継続
 乗鞍スカイラインのマイカー規制を話し合う「乗鞍自動車利用適正化協議会」は27日、今後も規制を継続することを決めた。

公示企業数は大幅減
 高山税務署がこの1年間に公示した、年間所得4000万円以上の企業は、前年より21社も少ない49社にとどまった。

全国レスリング優勝
 高山市の小坂歩未ちゃん(保育園)と宮田里菜さん(小学4)が、全国少年少女レスリング選手権で、それぞれ幼年と小学4年の部に優勝した。

  第 5814号 2005年 7月 27日
 

日建設計が射止める
 高山市の中山中学を改築するに当たり、プロポーザル審査が行なわれた。その結果、参加9社の中から日建設計の案が採用されることになった。

空から高山を見よう
 飛騨エアパーク協会が8月6,7日に「体験遊覧飛行」を催す。小型飛行機で15分にわたって上空からの景色を楽しんでもらうという。有料。

清らかな声で交流
 米国「コロラドスプリングスこども合唱団」が、31日に丹生川町でコンサートを開く。 州都デンバーと高山市が姉妹提携している縁で実現。ステージでは、地元の少年少女合唱団との歌声交流もある。

近づく面接の季節
 就職活動を目前にした高校生のために、高山市が2日間にわたって就職セミナーを開いた。 「面接は、ドアを開けた瞬間の笑顔で決まります」などと講習を受け、正しいお辞儀の仕方なども学んだ。

  第 5813号 2005年 7月 25日
 

通行止めを解除
 国道158号線は長野県側でがけ崩れのため通行止めとなっていたが、28日午前10時に解除される。本線復旧の見通しが立たないので、仮設道路を設けた。

ひょっこりカルガモ
 高山市内で24日、6羽のヒナを連れたカルガモがひょっこりと民家に現れた。目撃した人は「河川改修で居づらくなったのでしょうか」。

デジタル加工の写真
 高山市の田中豊さんが28日から、デジタル加工した写真の展示会を開く。風景やポートレート、抽象描写など60点。

奥飛騨で納涼行事
 奥飛騨温泉郷で25日から各種イベントが催される。福地、新平湯、 栃尾の各温泉地が趣向を凝らすもので、郷土に伝わる獅子舞、夜店、花火大会などが来月下旬まで予定されている。

  第 5812号 2005年 7月 22日
 

5子ども会が合併
 旧高山市の市街地では人口が減りつづけ、子どもの数も年々減少している。このため将来的には子ども会が消滅するとして、5つの子ども会が合併して活動することになった。

デ市訪問で結団式
 高山市の姉妹都市・米国デンバー市へ使節団と高校生訪問団が出掛けることになり、20日に結団式を行なった。今年は提携45周年なので記念植樹を行なう。

双六岳で登山者死亡
 21日、 北アルプス双六岳付近の登山道で、 名古屋市の男性(55)が意識不明となった。ヘリコプターで高山市内の病院へ運ばれたが死亡。

「新人王」誕生か
 高山市出身のプロボクサー伊藤康隆(24)が、フェザー級で「中日本新人王」決勝に進出した。31日に名古屋で決勝のゴング。

  第 5811号 2005年 7月 20日
 

大健闘、初陣で4位
 アーチェリーの全日本実業団大会・団体戦で、高山から初出場の打江精機が4位という好成績を上げた。常連の大手企業がずらりと顔を並べる中、「無名企業」の活躍ぶりに驚きの声が上がっている。

講演・マンモスの警告
 マンモスに関する講演会が23日に清見町である。講師は3年前にシベリアでマンモスの発掘に成功した、県畜産研究所長の大谷健さん。マンモスにかける夢、絶滅したことが発している警告などを話す。

不幸中の幸い…
 豪雪被害を受けた桃生産農家へJAが、晩生(おくて)の苗を贈ったはずだった。それが今年になって極早生(わせ)品種だったことが分かった。 しかし、農家側としては一番早い収穫に結びついたため、今後に期待しているという。

納涼川柳あんどん
 高山市の商店街の夏の風物詩「川柳あんどん」が、20日からアーケードに吊るされた。全国から寄せられた川柳を審査し、入選作243句をあんどんに記した。

  第 5810号 2005年 7月 18日
 

国道158に仮設道路
 がけ崩れのため全面通行止めとなっている、国道158号線の長野県側は、 梓川に土を盛って仮設道路を造り、今月末には通行できるようになる。夏の観光シーズンに配慮した。

18日に梅雨が明けた
 名古屋地方気象台は18日に「東海地方が梅雨明けしたとみられる」と発表した。平年より2日早く、昨年よりは5日遅い。

上野平にクマが出た
 18日昼、高山市上野町でクマの目撃情報があった。高山署は農作業をしていた人など近隣住民に注意を呼びかけた。

「ポッポ公園」開く
 高山市の昭和児童公園がイメージを一新し、「ポッポ公園」の愛称で21日にオープンする。この愛称は、公園内に蒸気機関車を展示しているため。

  第 5809号 2005年 7月 15日
 

学校改築で設計競技
 高山市は、中山中学校の改築に当たり、9社によるプロポーザルコンペを行なう。@木造、A体育館は国体ハンドボールに使える広さ、といった条件をどのようにクリアするか。審査は19日。

「スモモ」に袋掛け
 高山市塩屋町で生産している、高い糖度が自慢のスモモ「しおやもも」。その袋掛けがピークを迎えた。甘さだけでなく大きく色も良くて人気。

市民プール開く
 高山市民プールが15日にオープンした。初日から保育園児らが訪れて、歓声を上げながら水遊びを楽しんだ。

韓国へ渡る湯の花
 奥飛騨湯の花本舗が生産している天然入浴剤「湯の花」。その原料1トンが韓国へ輸出されることになり、近く名古屋港から積み出される。同社によると、韓国では日本の温泉が話題になっているとか。

  第 5808号 2005年 7月 13日
 

産婦人科を充実へ
 高山赤十字病院が産婦人科の診療体制を充実させるため、今月中にも研究組織を発足させる。これには、魅力ある医療機関を実現して産科医師を確保しようという狙いもある。

高山市へ鯨のヒゲ
 高山祭り屋台のからくりの動力となるバネは、クジラのヒゲでできている。しかし捕獲禁止で入手が困難。そこで市が日本鯨類研究所に打診したところ、快諾を得られ、5枚がプレゼントされた。

野尻さんメキシコへ
 高山市の野尻晶子さん(24)が、青年海外協力隊員として28日にメキシコへ向かう。 国立高校で理科などを指導する。

雪との共生目指す
 人と雪との共生を目指す「雪サミット」が16、17日に河合町などで催される。積雪・寒冷地の12市町村の首長ら約130人が出席。各地の事例などを聞く。

  第 5807号 2005年 7月 11日
 

宮川中流のアユ絶望
 大雨による増水で、河川の復旧工事(台風23号被害)が遅れている。工事発注者は、アユ釣りに配慮して8月中旬までは濁りを伴う工事をしないことにしていたが、やむを得ず方針を変更。このため宮川中流部でのアユ釣りは絶望的になった。

現代アート展示会
 国府町出身で米国在住の松山智一さん(29)は、現代アートの分野で高い評価を得ている。故郷での初の展示会が、11日から国府町内の金融機関で始まった。

湘南で徳兵衛獅子
 飛騨天満宮に伝わる、高山市文化財・徳兵衛獅子 (しし)が9日と10日、高山の友好都市・平塚市の七夕祭りに出演した。照りつける日差しの下、熱演に大きな拍手が送られた。

喪章を付けて悼む
 事故現場を実況見分していて川に転落死した(8日)、高山署の西垣彰浩刑事課長。週が明けた11日、同署では署員が喪章を付けて勤務するなど、沈痛な雰囲気に包まれた。

  第 5806号 2005年 7月 8日
 

車の規制に配慮を
 乗鞍スカイラインのマイカー規制で、観光関連業界は商売が上がったりだとして、飛騨高山観光協会などは土・日とお盆以外の平日に規制を解除するよう、関係機関へ運動していくことにした。

麗江市から研修員
 高山市の友好都市・中国麗江市から8日、国際交流研修員として26歳の男性が高山市に着任した。来年3月まで観光業務を主体に学ぶ。

海外へ農業実習に
 飛騨高山高3年の橋川昌明君と水野洋平君が15日、海外実習のためブラジルとオランダへ出発する。これは県教委が派遣するもので、視野の広い農業後継者を育成するねらい。

珍しく「ビワ」実る
 温暖な土地でしか実らないビワが、高山市内でたわわに実った。持ち主は15年前から育ててきたが、昨年初めて10個、今年になって100個を超える大豊作。 「原因が分からない」と所有者の男性。

  第 5805号 2005年 7月 6日
 

死の直前まで奉仕
 丹生川町にある千光寺。その参道沿い約2キロにわたってアジサイが咲いている。これは同町の、92歳で亡くなった老人が、死の直前までコツコツと植え続けたもの。 「元気なのも仏様のおかげ。体が動くうちに花で飾ってあげたい」と、6年がかりで1000株を植えた。

保護者が生徒見守る
 高山市の日枝中PTAが4日から、登下校の生徒を見守るスクールサポートをスタートさせた。同様の活動は他校でも行なっているが、PTA全員が順に参加するのは初めてだという。

妊婦の通院に補助
 飛騨市は遠距離通院を余儀なくされる妊婦に、5万円の交通費を支給することにした。市内に分べん可能な産婦人科病院がないのに加えて、高山市内の赤十字病院が出産の入院者数を制限し始めたため。補助対象は富山や下呂方面へ通院する人。

  第 5804号 2005年 7月 4日
 

観光への影響を懸念
 国道158の長野県側でがけ崩れによる通行止めが続いている。復旧が遅れるようだと、高山の夏の観光に影響を及ぼすことが懸念されている。

死体遺棄の可能性
 丹生川町で女性の頭がい骨が発見されて2か月を経過した。今のところ捜査に進展は見られないが、高山署では死体遺棄事件の可能性が高いとしている。

農業委員は無投票
 高山市農業委員の選挙が3日に告示され、5選挙区でいずれも定数を超えなかったため、全員が無投票当選した。

ハナショウブ見ごろ
 古川町にあるハナショウブ園が見ごろを迎えた。約30ヘクタールの県内有数の規模を誇り、約8000株を植えている。 見ごろは10日ごろまで。

  第 5803号 2005年 7月 1日
 

愛称はポッポ公園
 高山市の昭和児童公園が改修された。 市が愛称を公募した結果、蒸気機関車を展示していることなどから「ポッポ公園」と決まった。

甘い香りただよう
 清見町にあるラベンダー園が見ごろを迎え、一帯に甘い香りを漂わせている。7500平方メートルに7500株植えている。7月上旬までは楽しめるという。

なつかしい映画上映
 高山市の合併記念事業として、8月に各所で 「なつかしの映画祭」が催される。高山でロケした「遠い雲」「ああ野麦峠」「トラック野郎・突撃一番星」など4本。

武藤さんにアマ7段
 高山市の武藤義於さん(77)に、日本将棋連盟からアマチュア最高位の7段が贈られた。


2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 Copyright 2001 Takayama Shiminjihou All rights reserved.