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  第 5828号 2005年 8月 31日
 

回答は待って下さい
 高山市は毎年「町内会長研修大会」で各校区からの要望に回答してきた。しかし合併によって校区の数が大幅に増えたため、今年は回答が間に合わなかった。

空き缶拾いながら…
 拾ったアルミ缶でミャンマーに車いすを贈ろうとしている青年(群馬県・25)が31日、高山市役所を訪れて激励を受けた。この青年はリヤカーを引きながら北海道をスタート。大晦日には沖縄にゴール。

国府町でソバまつり
 純白の花に染まる国府町のソバ畑で、2〜4日に「荒城郷そばまつり」が催される。 畑の中を散策したり、手打ちソバなどを楽しめる。

東海ハンドで優勝
 国体予選を兼ねた、ハンドボールの東海大会が28日まであり、岐阜女子選抜が優勝した。メンバーのほとんどは飛騨高山高校の生徒。

  第 5827号 2005年 8月 29日
 

エコ改修のモデル校
 環境省は温暖化対策の一環で「学校エコ改修」に取り組んでいる。そのモデル校として、高山市立・北小学校など全国で10校が選ばれた。

市議が県連役職辞職
 高山市議の松本紀史さんが29日、自民党県連の広報副委員長を辞職した。県連は郵政民営化に反対した地元国会議員も支援しているので、自分にけじめをつけて、賛成票を投じた金子一義さんの支援をするため。

市民駅伝を開催へ
 高山市体協はこの秋から市民駅伝を行なうことにした。合併によって体協も一本化されたため、従来行なっていた各地の駅伝が自然消滅の形になっていた。

未来レターを埋める
 高山JCが28日にタイムカプセルを埋めた。中には市民から募った、将来の家族などにあてた約6000通の手紙が入っている。

  第 5826号 2005年 8月 26日
 

市職員の退職を促進
 高山市は市職員の早期退職を一層促すため、退職金の上積みと勧奨年齢の引き下げを市議会に上程する。勧奨年齢は現行50歳以上を、30歳以上にする計画。

英語弁論で日本1
 高山市の加藤美月さん(斐高2)が、仙台市で行なわれた「高校生英語弁論大会」で、1位に相当する外務大臣賞を受賞した。

elanと専属契約
 高山市出身のアルペンスキー選手・長谷川勝彦さん (日大2)が、スキーメーカーのelanと専属契約を結んだ。今秋からヨーロッパで練習してFIS公認大会を転戦する。

死体遺棄で夫を逮捕
 今年5月に丹生川町で女性の白骨死体が見つかった事件で、県警などは25日、女性の夫(滋賀県・60)を死体遺棄容疑で逮捕した。

  第 5825号 2005年 8月 24日
 

珍しい春慶のバット
 大リーガーのイチロー選手(マリナーズ)にプレゼントしたものと同じ「春慶塗バット」が、高山市で始まった飛騨の伝統的工芸品展に出品され、来場者の目を引いている。

熱戦の陰でがんばる
 高山市内で全国中学バスケが行なわれている。熱戦を繰り広げる選手たちの陰で、 約500人の地元中学生が、選手と招待者の世話などに汗を流している。

白いカーペット…
 荘川町にはソバ畑が多く、満開を迎えた今、まるで白いカーペットを敷き詰めたよう。

トマトの共進会
 出荷の最盛期を迎えた飛騨トマト。その品質向上をねらった共進会が23日に丹生川町で行なわれ、同町の生産農家の90パーセント以上が参加した。

  第 5824号 2005年 8月 22日
 

学生の家具コンペ
 飛騨木工連合会が「学生家具デザイン大賞」コンペを行なった。 テーマは 「高山らしさを演出する都市環境整備、 都市景観装置」。グランプリ作品はなかったが、中島圭さん(埼玉県)の「掛格子」などが金賞に選ばれた。

リンゴでピーアール
 久々野町の特産品、 リンゴが「愛知万博」のイベントで使われることになり、20日、住民グループが準備作業を行なった。シールを利用して、リンゴに「愛」の文字が浮かび上がるようにした。

スポーツ少年団交流
 高山市と松本市は姉妹提携しており、両市のスポーツ少年団員が21日に高山で交流会を開いた。合わせて70人が参加し、スポーツレクリエーションなどを楽しんだ。

  第 5823号 2005年 8月 19日
 

全中バスケが開幕
 全国中学校バスケットボール大会が22日から高山市で始まる。出場するのは全国の各ブロックを勝ちぬいた男女各24チーム。役員を合わせると1200人になる。

米国などへ市民派遣
 高山市から海外へ派遣される中学生ら、合わせて75人が18日に出発した。 公募や英語スピーチコンテストで選考された皆さんで、 カナダ、アメリカ、中国への3班。

お盆の観光は低調
 高山市観光課は18日、お盆(12〜16日)の旧高山市域の観光客が昨年より3・2パーセント減の9万8000人だったと発表した。

児童が座禅を体験
 高山市昭和児童センターに通う子どもたちが19日、お寺で座禅を体験した。「壁に向かって、あぐらをかいて」という指導に、「あぐらって、お父さん座りのこと?」。

  第 5822号 2005年 8月 17日
 

選管は四苦八苦
 今度の衆院選は、高山市にとって合併後初めての国政選挙。合併したことによって投票箱の数が3倍になり、 投票所の確保も大変、 遠隔地から投票箱を運ぶために開票時間が遅れる…選管は四苦八苦している。

清見中の剣道が活躍
 東海地区中学総体で清見中の男子剣道が優勝した。これで2度目。準決勝で代表戦にもつれこみ、一瞬ヒヤリとさせたが、見事頂点に立った。

新しいALTが着任
 中学生らに生きた英会話などを教える、高山市の新しいALT(英語指導助手)3人が着任した。 イギリス、カナダ、アメリカ出身で主に農村部の学校を回る。

  第 5821号 2005年 8月 12日
 

全国高校総体で2位
 高山西高校のアーチェリー女子が、 全国高校総体で準優勝した。 監督は「無欲が幸いした。これで全国制覇も夢でなくなった」と喜びを語る。

日本の精神学びたい
 スペインの武道家4人が11日に高山市を訪れ、神社を参拝するなどして「日本の精神」を体験した。

荘・白川で成人式
 真夏の成人式が荘川町と白川村で行なわれる。 成人式といえば1月だが、雪深いのと、正月休みの直後で新成人が帰省しづらいため、毎年お盆に開いている。

<社告> お盆のため13日から15日まで休業し、本紙15日付を休刊します。このため、次回のホームページの更新は17日となります。楽しい夏休みをお過ごしください。
 なお、当社では広告デザイナー(今秋採用)を募集中。

  第 5820号 2005年 8月 10日
 

マムシで活性化?
 清見町の道脇敏彦さんが「マムシ予約受け付け中」と張り紙を出した。町の新しい名物にして活性化したいという。マムシを足で押さえ、手で首をつかむ神業の持ち主。

夢の乗鞍岳に立とう
 障害者に登山の楽しさを知ってもらおうという「ふれあい乗鞍登山」が9月に催される。屈強な山岳会員らがサポートして、3026メートルの山頂を目指す。

男女ともに全国大会
 高山市の東山中ハンドボール部が、男女とも全国大会への切符を手にした。アベック出場は東海地区では珍しいという。

群生地で夏の花開く
 高山市の保護地区「ヒガンバナ科の群生地」で、真夏の花キツネノカミソリなどが咲き始めた。

  第 5819号 2005年 8月 8日
 

JR古川〜角川・10月1日に開通
 台風災害でズタズタになった、 JR高山線の飛騨古川〜角川間は、10月1日から運行が再開されることになった。しかし、猪谷までの全線となると平成19年秋までかかるという。

9日から「絵馬市」
 高山の夏の恒例行事「絵馬市」が9日から始まる。松倉観音堂では同日正午から翌日の午後3時まで、夜を徹して行なう。

東海中学バスケ開幕
 東海中学バスケット競技が8日から高山市で始まった。岐阜・愛知・三重・静岡各県の上位2チームが参加して、全国大会を目指す。

  第 5818号 2005年 8月 5日
 

デ市訪問団が帰る
 姉妹提携45周年を記念して米国デンバー市を訪れていた、高山市の訪問団が、今後も友好を深めていくことを約束し合って帰高した。現地ではヒッケンルーパー市長に面会し、高山市長が友好の固い握手を交わした。

山はトイレ持参で
 県は5日、白山の登山口で「山内で用を足さないで」と、携帯トイレを配った。人気の山域では、用を足そうと登山道からそれた登山者による、植物の踏み荒らしが目立つという。

街にアート描かせて
 現代アート発祥の地ニューヨークで活躍する松山智一さん(国府町出身・29)が、ストリートアートを描かせて…と呼び掛けている。「街の活性化や若者の刺激になると思う」と松山さん。

  第 5817号 2005年 8月 3日
 

市職員は戦々恐々
 今年度中に職員を100人削減する…高山市が28日に発表した行政改革目標に、職員は「いきなり100人なんて…」「いよいよ自分もリストラの対象か」などと戦々恐々。

早くも「秋の風情」
 8月に入ったばかりなのに、ほおのき平スキー場(高山市丹生川町)のゲレンデの一部では、早くもコスモスが満開に近い。「恒例の秋のイベント時に花が残っているだろうか」という、不安の声も上がっている。。

神岡鉄道の廃線決定
 赤字経営に頭を痛める神岡鉄道は2日に臨時株主総会を開き、来年12月1日で廃線とすることを決めた。

高校生が朝市で実習
 飛騨高山高校 ・商業科の生徒が、接客マナーや販売技術などを実体験しようと、陣屋前朝市に店を出している。「筋がいい。愛敬もいい」と好評。

  第 5816号 2005年 8月 1日
 

「流れ星」里帰り
 飛騨出身のお笑い芸人コンビ「流れ星」が、2日に高山市で里帰り公演する。テレビ出演も増えて人気上昇中のコンビ。

伊藤さん新人王に
 高山市出身のプロボクサー伊藤康隆さん (24)が、 31日に行なわれた「中日本新人王決定戦」の、フェザー級で頂点に立った。

そっくりでしょう
 高山市内でウナギにそっくりのキュウリが取れた。それは土用丑の28日のこと…だったとか。


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