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  第 5841号 2005年 9月 30日
 

乗鞍岳に遅い初霜
 乗鞍岳で30日、この秋初めて霜が確認された。 昨年より15日遅いという。

42キロの遠足
 国府中学の3年生が30日、42キロを歩き通す遠足に挑戦した。最後までやりぬく意欲を持たせようと、20年前から続く恒例の行事。

飛行場でイベント
 丹生川町にある飛騨エアパークで、1、2両日「スカイホリデー」というイベントがある。 アクロバット飛行を見たり、体験飛行なども楽しめる。

柔道一家に県表彰
 岐阜県が23日に「スポーツファミリー賞」の表彰式を行なった。高山からは、父親と4人の子どもが柔道に励む栃原宏之さん一家が受賞。

  第 5840号 2005年 9月 28日
 

需要期を前にため息
 高山でもガソリンと灯油が値上がりし、家計を直撃している。 中でも灯油は昨年のこの時期に比べて、18リットル当たり店頭価格で406円も高くなっていて、需要期を前に厳しい冬を予感させている。

丹生川町に特養老
 高山市丹生川町に特養老「丹生川苑」が完成し、29日に記念式典を行なう。隣接する丹生川診療所と渡り廊下で結び、医療面での協力態勢も整っている。高山市が約10億円を投じた。

30年ぶりに新調
 秋の高山祭で奉納される布袋台からくり。 その唐子人形2体が30年ぶりに新調された。作者は春日井市の人形師・2代目萬屋仁兵衛。

ガイドタクシー導入
 高山に「観光ガイドタクシー」を導入するため、27日、そのアドバイスなどを役割とした飛騨高山観光タクシー運営協議会が発足した。

  第 5839号 2005年 9月 26日
 

赤カブ収穫遅れそう
 漬物に欠かせない赤カブの収穫が遅れそうだ。飼料用トウモロコシの後作として生産するケースが多いが、今春の低温でトウモロコシの成長が遅れているため。今シーズンは品薄感が強まりそうだ。

山岳ガイド全国大会
 全国山岳ガイド協会の全国大会が奥飛騨温泉郷で26日に始まった。 22のガイド団体から150人参加。協会長を務める橋本・元総理も飛騨入りした。

浮遊感が気持ちいい
 レクリエーションスポーツの「ツリークライミング」講習が、乗鞍青年の家で2日間行なわれた。「達成感と浮遊感が気持ちいい」と受講者。

あれれ!まだ釣れる
 アユの友釣りは例年ならシーズンオフ。だが今年は高山市を流れる川上川で「いまだに10匹以上は釣れる」状態。災害復旧工事による濁りで釣り人が少なかったため、まだ群れるほど残っているらしい。

  第 5838号 2005年 9月 23日
 

歩道の安全チェック
 高山市は23日、高山駅周辺で「バリアフリー点検」を行なった。車いす使用者など40人が参加し、実際に現地を通って歩道の安全性や快適性などを調べた。

武生市が越前市に
 高山市の友好都市・武生市が10月1日に今立町と合併し、越前市の名称で再スタートすることになった。友好関係の今後は、市長選の後にならないと分からないという。

飛騨を結ぶマラソン
 市域を超えてランナーの友好を深めようと、飛騨・高山・下呂の3市を結ぶリレーマラソンが24日に催される。全行程は114キロ。

校庭に木陰をつくる
 高山市の新宮小学校で20日、グラウンド周辺にケヤキの苗木5本が植えられた。これはPTAのOBらによる団体が、木陰をつくってあげようと寄付したもの。

  第 5837号 2005年 9月 21日
 

旧村の食糧費ヤリ玉
 高山市議会で、監査委員から「個人負担を…」などと指摘のあった旧村の食糧費がヤリ玉にあがり、議員は「関係者は返済すべきだ」などと語気を強めた。

イチジクが実った
 寒冷な高山地方ではめったに熟さないイチジクが、市街地の家で甘い香りを漂わせている。春が遅い高山では発芽が遅いため、成熟に至るケースは珍しい。

高山測候所が無人化
 高山測候所が来月1日から無人化される。これに伴って、職員が目視で観測を続けてきた「桜の開花」「初雪」などの情報も打ち切られることになった。

山ブドウの収穫
 山ブドウワインを作るため、高山市内のブドウ園で収穫が始まった。高山の農家13人で研究会を組織し、ワインを新しい特産品にしようと取り組んでいる。

  第 5836号 2005年 9月 19日
 

未踏峰に立つ
 飛騨山岳会長の木下喜代男さん(60)が、日本山岳会福井県支部のパーティーに加わって、チベット自治区にある未踏峰ジャナリヅ(6214メートル)の登頂に成功した。

風力発電見直し要望
 御岳のすそ野に計画されている風力発電所は、鷹(タカ)の渡りのルートに当たるとして、日本野鳥の会県支部が、計画の見直しを求めていることが分かった。

車田は二重の喜び
 高山市にある車田(県文化財)で19日に稲刈りがあった。今年は古い石碑が復元され、昨年の台風災害を乗り越えた二重の喜びに包まれた。

アスベストを検出
 高山市は市有施設でのアスベストを調査していたが、とりあえず6施設での使用が分かったと発表した。このうち荘川保育園では、日常的に使用する遊戯室で検出したので、除去工事を行なうという。

  第 5835号 2005年 9月 16日
 

アーチェリーの社会人全国大会へ
 高山市の倉坪哲也さん(44)が、来月8日から京都で行なわれる 「全日本社会人フィールドアーチェリー選手権」に出場する。この競技は野山に出て狩猟感覚で的を射るもの。

古い町並みで新内
 新内浄瑠璃の人間国宝・鶴賀若狭椽さんが、17、18両夜に高山市の古い町並みで新内流しを披露する。

懐かしい無声映画
 高山市内の喫茶店で来月1日、懐かしい無声映画の上映会がある。『旗本退屈男』 など3本に活動弁士が付く。

秋告げるヒガンバナ
 高山市の保護地区で、秋を告げるヒガンバナが咲き始めた。秋の深まりとともに、一帯が赤く染まる。

  第 5834号 2005年 9月 14日
 

ロボットが大集合
 2足歩行するものから災害現場で活躍するもの、飛騨の匠の技術を活かしたものまで、各種ロボットを集めた「飛騨高山ロボットワールド」が、17日から高山市で始まる。 ホンダのアシモも登場する。

清見でひねりの舞い
 顔を白く塗り、武士などの格好で踊る祭り「ひねりの舞い」が、18日に清見町で行なわれる。7年に1度の催し。

桃のワイン煮作り
 久々野町で13日、桃をワインで煮こんだ特産品 「まるごとピーチ」作りが行なわれた。人気なので昨年の2倍販売する予定。

  第 5833号 2005年 9月 12日
 

大差で金子さん凱歌
 衆院選が11日に行なわれた。2人の大臣経験者が激突して全国的に注目された岐阜4区は、自民の追い風に乗った金子一義さんが、大差で制した。

宮峠で老人が死亡
 11日、一之宮町の宮峠で、高山市の少年(18)運転の乗用車が、対向車線を下っていた軽ワゴン車と正面衝突。軽ワゴンを運転していた久々野町の松下辰男さん(77)が死亡した。

「天狗まつり」再現
 旧朝日村で二百十日に行なっている、 害虫封じの 「天狗まつり」。その、カボチャやダイコンなどで作った天狗が高山市文化伝承館に再現された。

  第 5832号 2005年 9月 9日
 

総和保を西小に併設
 高山市議会の一般質問で、難航する総和保育園の改築問題が取り上げられ、市は、西小学校に併設する方向で研究していることを明らかにした。「今年度中に方向付けをしたい」と土野市長。

11日は衆院総選挙
 衆院選挙は11日に投開票。高山市では各地域からの投票箱の到着を待って、夜9時30分からビッグアリーナで開票が始まる。選挙区の票が確定するのは12時30分ごろの見通し。

コスモスが無惨
 丹生川町ほおの木平スキー場のコスモスは、台風14号の影響で多くが倒れてしまった。イベントが10日から始まるだけに、関係者の落胆が大きい。

  第 5831号 2005年 9月 7日
 

人気の「五色ケ原」
 丹生川町の自然公園「五色ケ原」が人気で、高山市は出番が増えることになるガイドへの報酬などに充当するため、約800万円を補正予算案に盛り込んだ。

台風14号の被害
 台風14号の影響で、高山市内ではビニールハウスの倒壊など農業分野に被害が出ている。刈り取りを控えた稲の倒伏も心配されている。

期日前投票が増加
 衆院選の岐阜4区はし烈な争いが続いている。このため、期日前投票が前回を大幅に上回っている。

  第 5830号 2005年 9月 5日
 

台風に備え土嚢配置
 台風シーズンを迎え高山市は、水害防止用として市内30拠点に土嚢(どのう)用袋と砂を配置した。昨年の23号台風の教訓。

宣教師に賞金4千万
 高山市内の男性が、キリスト教禁止を触れる江戸時代の高札を高山陣屋に寄付した。それには宣教師を通報したら、現代のお金に換算して約4000万円の賞金を与えると書いてある。

新作家具がズラリ
 飛騨の家具メーカーが自慢の新作を一堂に展示する「暮らしと家具の祭典」が、7日から高山市内で始まる。

日本マスターズ優勝
 国府町の舩坂勝美さん(51)が、全日本マスターズ陸上の1500メートル50〜54歳の部で優勝した。

  第 5829号 2005年 9月 2日
 

陣屋門番所で葺替
 高山陣屋の門番所で1日、20年ぶりの屋根の葺き替えが始まった。くれ板約2万枚を使い、20日ごろまで作業が続く。

JOC水泳で優勝
 高山市立・中山中学1年の安江雄輔君が、「全国JOC水泳大会」バタフライ50メートルの13〜14歳の部で優勝した。

秋告げる盆踊り
 旧高山市では最後の盆踊りとして知られる、西之一色町内会の「仮装盆踊り」 が1日に行なわれた。 秋の到来を告げる行事として、昭和30年代に始まったもの。


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