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  第 5891号 2006年 1月 30日
 

指定管理者を選ぶ
 高山市は2月臨時市議会に、指定管理者を決める議案を上程する。対象となる236施設のうち、197か所で委託先を内定した。

生徒が「自作自演」
 飛騨高山高校・岡本校舎の卒業発表会が28日に催された。被服を学ぶ生徒は自作のドレスなどをまとってステージに立った。

水道の管理委託で反対署名を提出
 高山市議会の2会派などが30日、水道業務の指定管理者制度導入に反対する、約5000人の署名を市長に提出した。

野菜高いと漬物好調
 騨野菜が高いと漬物が売れる…漬物業界には、昔からそんな話が伝わる。高山の漬物業者でも都市部への出荷が20パーセントほど増えたとか。

  第 5890号 2006年 1月 27日
 

国府でミカンを収穫
 飛騨で唯一、ミカンを生産している果樹農家・舩坂正信さん(国府町)の温室で、 早稲種の収穫がピークを迎えた。

通信システムを更新
 高山消防本部の新しい通信システムが来月1日から稼動する。119番通報が入ると、その発信場所の地図がパソコンに表示されるようになる。

温室農家が悲鳴
 寒波に灯油の高騰。 ダブルパンチを受けて温室農家が悲鳴を上げている。キュウリ栽培を続けてきた農家の中には、長い歴史の中で初めて生産を取りやめたところも。

詐欺容疑で男を逮捕
 飛騨署などは26日、詐欺の疑いで古川町の23歳の男を逮捕した。ケータイの出会い系サイトで 「30万円を出せば、パチンコ攻略法をメールで送る」などと、うその話を持ちかけ、金を振り込ませた疑い。余罪があり、被害総額は1千万円以上と見られている。

  第 5889号 2006年 1月 25日
 

関東―高山に新路線
 国道361号の木曽町と伊那市の間に来月4日、地域高規格道路「伊那木曽連絡道路」が開通する。高山と中央道伊那インターを直結し、関東への新しい路線となる。

就職内定率は下降
 高山職安が今春の高卒者の就職内定率をまとめたところ、昨年を少し下回る90・7パーセントだった。 しかし職安では「昨年は求人が増える特殊ケースがあったので、悪い状況ではない」と話している。

ソフトミニの交流会
 高山市教委などが29日に飛騨高山ビッグアリーナで、ソフトミニバレー交流会を開く。参加者が抽選でチームを組んで試合を楽しもうという。

二十四日市を「探検」
 「この竹かごは、100円で買えますか」。 高山の恒例行事・二十四日市で、小遣いを握った小学生の姿が見られた。 これは花里小2年生が授業の一環として、市の様子を 「探検しよう」というもの。

  第 5888号 2006年 1月 23日
 

除雪予算が10億突破
 高山市は除雪予算に4億円を追加した。これで2度目の補正となり、総額では10億2000万円に。

除雪ボランティア
 ビニールハウスなどに被害が出ている農家のため、 高山市が除雪ボランティアを募ったところ、15人の応募があった。初仕事は23日に清見町で行なわれた。

風物詩・二十四日市
 高山の冬の風物詩 「二十四日市」が、24日に催される。久々野町の有道杓子(うどう・しゃくし)保存会は、市に出店するため前日も商品作りに追われた。

登録文化財に6件
 国の文化審議会は、昭和初期の砂防えん堤など、 いずれも奥飛騨温泉郷にある6件を登録文化財にするよう、文科大臣に答申した。

  第 5887号 2006年 1月 20日
 

大雪で農家がSOS
 大雪で農家のビニールハウスが埋まるなどしている。このため高山市は救援ボランティアを派遣しようと、市民に参加を呼び掛けている。

版画賀状コンクール
 高山市で市民対象の「版画年賀状コンクール」が行なわれ、最優秀に橋本和さんと和田栄さんの作品が選ばれた。

絵馬で合格を祈願
 入試が目前。高山市にある飛騨天満宮では合格祈願の絵馬が700枚にも達している。高校入試まで増え続けるという。

  第 5886号 2006年 1月 18日
 

豪雪がガス漏れ原因
 豪雪がガス漏れの原因になっているとして、高山消防署などが注意を呼びかけている。屋根から落ちた雪や氷の塊が、配管、メーターなどを破損するため。高山、 飛騨両市では4件ずつ発生している。

200万ケース達成
 飛騨ホウレンソウの昨年の出荷が、年間としては初めて200万ケースに達した。飛騨蔬菜出荷組合は11日に記念式典を開いて祝った。

坊っちゃん文学賞
 高山市出身のフリーライター大沼紀子さん(東京・30)が、松山市が設けている「坊っちゃん文学賞」で大賞を受賞した。

学校対抗は朝日中
 県中体連などが17日まで鈴蘭高原スキー場で 「県中学スキー」 を行ない、学校対抗では朝日中が優勝した。

  第 5885号 2006年 1月 16日
 

「飾り物」審査終わる
 高山市教委が17日から始まる「飾り物展」の審査を行なった。天位の該当作はなく、地位に「散歩」などを選んだ。

ダム流木をフル活用
 ダムの流木は'厄介者'だが、高根・朝日地域にある中電ダムでは100パーセント再利用されている。ウッドチップにしてスキー場ゲレンデに敷いたり、地域の高齢者はオブジェにして販売。

雪崩・停電・増水
 季節外れの雨に見舞われた14日、高山市内では昨年末からの雪による雪崩と、それに伴う通行止め、さらには停電などが各所で発生した。

珍しい「管粥占い」
 今年の作柄や世相などを占う、珍しい「管粥神事」が14日に丹生川町の神社で営まれた。その結果、トリノ五輪では荒川静香がメダルを獲得するなどと出た。

  第 5884号 2006年 1月 13日
 

福祉などの複合施設
 高山市に、 診療所や有料老人ホーム、賃貸マンションなどを含んだ複合施設が計画されている。今春着工を予定。

パリで飛騨をPR
 高山商工会議所が、26日から開かれる家具の国際見本市「プラネット・ムーブル・パリ」に出展する。飛騨の家具や春慶塗、クラフト製品などをピーアールする目的。

豪雪の被害を視察
 豪雪の被害状況を視察するため、原副知事が13日に来高した。夕方には梶井・高山市助役らが除雪費への助成などを要望した。

清見中が団体3位
 全国の強豪100チームによる「鷹揚旗中学校選抜剣道」で、清見中が男子団体の3位に入った。

  第 5883号 2006年 1月 11日
 

土野市長が出馬示唆
 土野・高山市長は10日の年頭会見で、 今夏の市長選への意欲を問われ「合併による行革は、次の人でできるのかと自問自答している」と、出馬の意向を示唆した。

ご近所の目包囲網
 子供を地域で守ろうと、高山市片野町の住民有志がパトロール隊を結成し、新学期とともに活動を始めた。散歩を子供の下校時に合わせるなど、日常の中で無理の無い活動を続ける。

除雪費補正し6億に
 今冬の大雪で除雪費が底をついたとして、高山市は3億円を補正。総額では6億2000万円に膨らんだ。

国際化で大臣表彰
 個性豊かな地域づくりに取り組んでいる自治体や団体を、総務大臣が表彰する。今年度の国際化部門では高山市など5団体が選ばれた。

  第 5882号 2006年 1月 9日
 

地球のステージ公演
 高山出身の医師・桑山紀彦さんが中心となった「地球のステージ」。その最終章と位置付けたシリーズ3公演が、15日に高山別院である。

にぎわうスキー場
 冬休み明け前の最後の連休となって、高山市近郊のスキー場は家族連れを中心ににぎわった。8日には今シーズン最高の入場を記録した所も。

新成人は1100人
 高山市内では、一部地区を除いて8日に成人式が行なわれ、約1100人の新成人が祝福を受けた。

  第 5881号 2006年 1月 6日
 

雪と寒さの12月
 岐阜地方気象台がまとめた、高山の12月。 積雪は77センチで25年ぶりの多さ。平均気温は観測史上5番目の低さだった。

高山マイナス14・3度
 6日朝は冷え込みが厳しく高山でマイナス14・3度を記録した。さらに、市内でも朝日町宮之前では18・2度まで下がった。

スキー場に明暗
 大雪で年末年始のスキー場は「明」と「暗」が分かれた。高山市の市街地に近い所は昨年より大幅に増加したものの、ほおのき平スキー場では「雪による道路事情などがマイナス要因だった」と、減少した。

賽銭の「お札」は多め
 一之宮町の水無神社で5日に「かます開き」が行なわれた。金額は昨年並みだったが、景気が上向きなのかお札は多めだった。

  第 5880号 2006年 1月 1日
 

山王峠がトンネルに
 交通の難所で通学路にもなっている高山市内の山王峠は、トンネル化工事が進んで7月にいよいよ開通する。

幻の「飛騨犬」写真
 高山市郷土館にセピア色に変色した写真が眠っている。 それには精悍な「飛騨犬」が写っている。だが、くわしく分かる資料は今のところ見つかっていない。

久々野中学が完成
 高山市の久々野中学に新しい校舎が完成した。我が街の景観を楽しめる展望室を設けるなど、住民らも計画に加わったユニーク校舎になった。

<お知らせ>新年号をアップしました。どうぞ今年もよろしくお願いします。なお、次回の更新は6日になります。


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