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  第 5903号  2006年 2月 27日
 

高山市の予算案
 高山市は27日、平成18年度予算案を発表した。総額801億円で今年度当初より2・7パーセントの減。しかし一般会計は「行政改革で財源を確保し、積極型にした」(市長)と、実質7・6パーセント増。子育て支援や防災、支所地域の活性化に力を入れている。

いよいよ釣り解禁
 飛騨北部の渓流釣りが3月1日に解禁される。災害復旧工事のため、昨年はさんざんなシーズンだったので、今年は放流量を増やして釣り人を呼び戻したいという。

ギョウザ作りで交流
 高山市の清見小3年生が24日、中国人女性とギョウザ作りをしながら交流した。学校を訪れた女性は山東省出身で、2年前から清見町の農家で農業研修を続けている。

  第 5902号  2006年 2月 24日
 

荒川のメダルを予測
 荒川静香が金メダルに輝いた。今年1月に丹生川町の神社で600年以上の歴史を持つ 「管粥神事」が行なわれ、荒川のメダルを予測しており、話題となっている。

国体で5位に入賞
 国体スキーが22日まで群馬県で開かれ、池田晃さん(高山グリーンホテル)が大回転成年男子Bで5位に入った。

寝たきり防止の講座
 寝たきりにならないために必要な運動や知識を身に付けてもらおうと、高山市社協が「出前講座」を始めた。町内会単位に講習する。

一般会計は緊縮型
 飛騨市は23日、総額327億円の新年度予算案を発表した。一般会計は180億円で前年度比5パーセント減の緊縮型。「子育て環境日本1」を目指して、手厚い支援策を打ち出している。

  第 5901号  2006年 2月 22日
 

カジカ養殖を研究
 河川環境の悪化によって激減した淡水魚「カジカ」を養殖するため、県河川環境研究所の下呂支所が研究に乗り出している。

観光のもてなし研修
 色々な立場の観光客を温かく迎える参考にと、高山市は21日に「おもてなし研修会」を開いた。

指定管理者は白紙に
 共産党高山市議などが21日、水道事業への指定管理者制度の導入を白紙に戻すよう、高山市へ申し入れた。水質検査業務は法律によって、指定管理者に委託できないことが分かった…などと、市の問題点を指摘。

「春」はそこまで
 春を思わせる暖かな朝を迎えた22日、高山市内の丘陵地でフキノトウが見つかり、 明るい日差しを浴びていた。

  第 5900号  2006年 2月 20日
 

繰り返す離合集散
 高山市議の島田政吾さんが17日、所属会派の自民クラブを退会した。前日にも1人離れており、ギクシャクした議会は今後に何らかの影響を与える可能性も。

春高バレーに3人
 バレーボールの甲子園「春の高校バレー」。その県代表チームに高山市と飛騨市出身の3人が含まれ、地元関係者は活躍に期待している。

女高生にわいせつ
 高山署は19日、飛騨市在住の高校1年女子をホテルに連れ込んでわいせつな行為をした疑いで、静岡市の男(21)を逮捕した。

快適なイスの開発へ
 高山市にある県生活技術研究所が、人間工学に基づいた快適なイスの開発に取り組んでいる。低迷する家具業界の活性化をねらったもの。

  第 5899号  2006年 2月 17日
 

雪害対策本部を解散
 高山市は16日、雪害対策本部を解散した。 大雪で12月23日に設置以来、除雪などに追われてきたが、ほとんどの地域で警戒積雪量を下回るようになったため。

谷沢議員が会派離脱
 高山市議の谷沢議員が16日、 会派「自民クラブ」から離れた。その理由を 「ノーコメント」としており、クラブ側も明確にしないため有権者にとっては「?」。

事故死か病死か
 神岡町の国道41号線で17日、乗用車が対抗車線に入って軽自動車とぶつかったとみられる事故があった。乗用車を運転していた都竹文隆さん(古川町・51)が死亡したが、病死の可能性もあるという。

シコクビエ栽培研究
 県中山間農業技術研究所が雑穀の稗(ヒエ)の一種、シコクビエの研究を進めている。飛騨のイメージに合った雑穀をブランド化しようというねらい。

  第 5898号  2006年 2月 15日
 

市長が大舞台で活躍
 土野・高山市長は、フランス上院議会などが23日に開く「日仏地方自治フォーラム」に出席する。合併を成功させたことなどが評価されて招かれる。1月には自民党本部に招かれてバリアフリー法改正への意見を求められており、首長としての活躍の場を内外に広げている。

宮川漁協が放流作戦
 渓流釣りの解禁が迫って、宮川漁協は今シーズンの事業計画を決めた。昨シーズンは豪雨災害による復旧工事が影響し、釣り人が例年より半減したため、多くの放流で釣り人を呼び戻したいという。

春の甲子園に出場
 春の甲子園に岐阜城北高校が選ばれたが、メンバーには古川町出身の山下卓也君も含まれており、15日、飛騨市役所で助役と会って喜びを語った。

人里近くにカモシカ
 高山市大新町で13日、人家にほど近い斜面でニホンカモシカが3頭目撃された。大雪で食糧が不足して人里近くに現れたとみられている。

  第 5897号  2006年 2月 13日
 

飛騨市に複合施設
 飛騨市古川町に建設する複合施設のプロポーザルコンペが12日に行なわれた。市立図書館を核に高度情報センター、議場などが入る施設。新年度に着工予定。

自然案内人を養成
 飛騨の自然案内人を養成しようと、飛騨インタープリターアカデミーが第4期生を募っている。プロの案内人を養成する総合コースなどがある。

最優秀賞は西本さん
 国交省などが 「奥飛騨の砂防と自然」写真コンテストを行ない、最優秀賞は西本弘志さん (高山市 ・82)の「新緑の砂防堰堤」が受賞した。

  第 5896号  2006年 2月 10日
 

東京から世界へ発信
 渋谷に11日オープンする表参道ヒルズに、家具の飛騨産業がショールームを開く。岡田社長は「飛騨家具を世界に向けてアピールしたい」。

日本1かまくら祭り
 高山市清見町で11日に「日本1かまくら祭り」が行なわれる。直径22メートルもある「かまくら」内部でプラネタリウムなどを楽しめる。

商店街にギャラリー
 高山市の若者が本町3商店街の空き店舗を利用して、ギャラリーを開いた。シャッターを下ろした店が目立つ商店街に元気を、というねらい。最初の展示は、各商店にあった不用品で組み上げた等身大の人。

体力優良学校に選定
 高山市立・西小学校が県の体力優良学校に選定された。2年間にわたって屋外での遊びに取り組んだ結果、体力が倍増したという。

  第 5895号  2006年 2月 8日
 

除雪費用に国の援助
 高山市は、予算規模で十億円を超える除雪費用に頭を痛めているが、ホッと一息つけるニュースが国から届いた。緊急補助と交付税の繰上げで総額6億円手当てされるという。

頑張ったよ雪中登山
 高山市の龍華保育園の年長さんが7日、恒例の松倉山雪中登山にチャレンジした。

キャラクター決まる
 県タクシー協会飛騨支部が3月から運行する「飛騨高山観光タクシー」。そのキャラクターが決まった。飛騨らしいサルボボとタクシーをデザインしている。

高さ6メートル雪像
 飛騨市河合町で11日に雪まつりが行なわれる。その目玉となる巨大雪像は、10トン・トラック250台分の雪を用い、高さが6・5メートルにも達する。 今、地域の若者たちが仕上げに追われている。

  第 5894号  2006年 2月 6日
 

トリノ五輪で裏方
 高山市の横田幸平さん(25)が、トリノ五輪にサービスマンとして参加することになった。日本のアルペン選手をチューニングなどで支える仕事。

杉田が引退を表明
 飛騨市出身のプロボクサー杉田竜平(スーパーフェザー級1位・29)が、5日の東洋太平洋タイトル戦で4回TKO負けを喫した。試合後に杉田は引退を表明。

世界らん展のポスター
 18日から東京ドームで「世界らん展日本大賞」が始まるが、そのポスター公募で、 高山市のグラフィックデザイナー柳あやさん(28)の作品が採用された。

奥飛騨で雪像コン
 奥飛騨温泉郷の旅館組合が「雪像コンテスト」を行なっている。団体部門では長さが40メートルもある「アルプストレイン」が優勝した。

  第 5893号  2006年 2月 3日
 

水道の委託で紛糾
 高山市議会は2日、火葬場や福祉センターなど197施設を民間に委託する議案を可決した。しかし、水道事業に関しては一部議員から反対の声が上がり、加えて市側の不手際もあって紛糾。

雇用に明るい兆し
 高山職安が1日、昨年12月の管内の雇用状況を発表した。それによると、有効求人倍率は1・05で、7か月連続して1倍を超え、雇用に明るい兆しが見えていることが分かった。

鬼を見て泣き出す子
 3日は節分。高山市の昭和児童センターでは「節分遊び」が催され、親子約50組が参加した。 鬼が現れると泣き出す子もみられた。

  第 5892号  2006年 2月 1日
 

インフルエンザ警報
 インフルエンザが飛騨で猛威を振るっている。飛騨地域保健所では管内の患者が300人を超えたとして、警報を出した。

新高山の百景決まる
 発併によって市域が拡大した新高山市は、市民から募って「新高山百景」を決めた。 220景の中から「秋神地域から望む継子岳」などを選んだ。

中尾でかまくら祭り
 温泉観光地の中尾(奥飛騨温泉郷)で 「かまくら祭り」が始まった。温泉に入れるかまくら、囲炉裏で暖をとれるかまくら…趣向をこらして観光客を迎える。

高信と北銀が提携
 高山信用金庫と北陸銀行の自動機(ATMなど)が、1日から相互利用できるようになった。


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