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  第 5929号 2006年 4月 28日
 

市職員にもRカード
 やる気、能力のない市職員はレッドカード(クビ)という方針を明確にした、高山市の人材育成基本方針が26日にまとまった。勤務評定に問題がある職員を対象にするという。

車にセキレイが巣
 営業用ワンボックスカーのエンジンルームから、ヒナ鳥の鳴き声が…国府町で24日、ある会社の従業員が気付いた。昨日まで使っていた車なので「まさか、こんな所に。巣立つまで車は使いません」。

梶田さん日本代表に
 高山市出身で中京女子大1年・梶田瑞華さんが「JOCジュニアオリンピックカップ」レスリングで優勝し、今夏グアテマラで開く世界大会の日本代表に選ばれた。

川にソファー投棄
 高山市内を流れる苔川に、2日連続してソファーが不法投棄され住民は憤っている。その数は合わせて5個。

  第 5928号 2006年 4月 26日
 

ニジマス66センチ
 川上川の中流域で66センチものニジマスが釣れた。高山市の清水誠さん(25)がミミズで釣ったもので、「ルアーなら考えられるが、餌となるとよほどの技術」と賞讃の声。

桜のライトアップ
 高山市の上岡本町内会が、地元の苔川で桜のライトアップを始めた。河川改修で年々減って、残っているのはわずか8本。

乗スカの除雪進む
 乗鞍スカイラインの除雪は、最も雪が深い四ツ岳ふもとにかかった。雪の壁は例年より3メートルほど高く8メートル。

  第 5927号 2006年 4月 24日
 

障害者が働ける工場
 業務用クリーニング業の富士リネン (本社・郡上市)が、従業員の多くが障害者という工場を久々野町に建設。 26日から稼働する。バリアフリー、機器のボタン類を大きくするなど各所に配慮。

読書サークルを表彰
 一之宮町を拠点に活動している読書サークル 「お話玉手箱」が23日、文部科学大臣表彰を受けた。「地道にやってきたことが認められてうれしい」と、代表の古田民子さん。

乗鞍岳からSOS
 「乗鞍岳で迷った」と男性2人が24日、知人を通じて高山署へ救助を要請した。スノーボードをするため長野県側から入り、迷って岐阜県側へ下りてしまった。山小屋で一夜を明かしたという。

外出マップを作る
 乳幼児の親子のために、 高山市が「おでかけマップノート」を作った。市内の公園やイベントなどを満載していて、ゴールデンウイークにはさっそく活用されそうだ。

  第 5926号 2006年 4月 21日
 

自民クラブまた分裂
 高山市議会の自民クラブから3人が離脱して、新会派を結成することになった。今回で今年3度目の分裂。 この騒動で、旧町村議員の「二・一会」が最大会派となり、5月の議長選に大きな影響力。

飛騨は冬に逆戻り
 21日は朝から雪になった。 高山市街は積もるほどでなかったが、荘川町では午前10時30分現在で8センチ。一気に冬景色になった。

春陽展に2人が入選
 春陽会の公募展に、高山からは大門孝蔵さん(60)と楢木孝一さん(65)が入選した。大門さんは5回連続、楢木さんは3回目。

田植えが遅れそう
 豪雪による雪解けの遅れと、春先以降の天候不順が影響して、山間地を中心に郊外での田植えが1週間以上遅れそうだ。水田には未だに稲の切り株が残っている。

  第 5925号 2006年 4月 19日
 

労働災害が増加
 高山労基署が平成17年の労働災害の状況をまとめた。 運送業などの災害が前年より大幅に増加したため、11年ぶりに前年を上回ったことが分かった。

勝利呼び込む念珠
 飛騨一之宮観光協会が、町のシンボル「桜」と「イチイ」を使った土産として念珠を発売した。イチイは勝利に、桜は開運につながるという。

山王峠にクマか?
 18日、高山市の山王峠で、クマとみられる動物が道を横断しているのが目撃された。市の調査ではクマと断定できなかったが、近くの中学校では登下校時にパトロールをしている。

救急車に同乗実習
 JA岐阜厚生連看護専門学校の3年生が、18日から高山消防署で救急車の同乗実習を始めた。救急現場や搬送時の実際を知って、将来に生かすため。県下で初だという。

  第 5924号 2006年 4月 17日
 

雪中から折れ枝続々
 豪雪でリンゴなどにダメージを受けた黒内果樹園 (飛騨市)では、残雪の中から折れ枝が次々と姿を現している。15日からはボランティアによる枝の回収も始まった。

火災警報の第1号
 高山市消防本部が17日、今年第1号の火災警報を発令した。パトロールを実施するとともに、火の取り扱いに注意を呼びかけている。

アマゴ釣り大会
 益田川上流漁協などが、来月3日に久々野町でアマゴ釣り大会を催す。約3000匹を放流し、大物の重量を競う。久々野支所で参加者を受け付けている。

雲南省の洪さん着任
 友好都市・麗江市がある中国雲南省から17日、国際交流員として洪涛さん(29)が高山市へ着任した。1年間にわたって国際交流の事務補助などに従事する。

  第 5923号 2006年 4月 14日
 

高山祭がスタート
 春の高山祭が14日に開幕した。花冷えが影響したのか、人出はやや鈍いようだ。

支所に教育相談窓口
 いじめや不登校など教育問題で悩む保護者のために、高山市教委は全支所に「教育相談窓口」を設けた。

地上の捜索見合わせ
 北アルプス笠ケ岳直下の穴毛谷で、登山者4人が行方不明になっているが、雪崩が頻発して危険なため、高山署は地上からの捜索を見合わせることにした。

春の使者ミズバショウ
 高山市朝日町の美女高原でミズバショウが姿を見せ始めた。積雪が多かったため例年より1週間ほど遅いという。

  第 5922号 2006年 4月 12日
 

災害時の「五人組」
 高山市新宮町では、災害時の助け合い組織として 「五人組」を編成している。近所の5軒で1つの単位とし、災害時の安否確認や災害弱者の状況把握などに役立てる。現在100組が生まれている。

14日から高山祭り
 春の高山祭が14,15両日繰り広げられる。 高山市観光課では、2日間の人出を昨年より2万人少ない18万人と予想。今年から英文のリーフレットも配布する。

飛騨最大ヒマワリ園
 高山市は今夏、久々野町のスキー場に3ヘクタールのヒマワリ園を出現させる。同町の活性化をねらったもので、飛騨最大の規模となる。

ミシュランが取材
 レストランなどを星の数でランク付けし、大きな影響力を持つフランスのミシュラン社ガイドブック。 その記者が13日から高山と周辺を取材する。日本ガイド製作のためで、関係者は「名誉なこと」。

  第 5921号 2006年 4月 10日
 

アンダーパスに着工
 高山市の国分寺通りから駅西へ抜けるJRアンダーパスが、いよいよ着工となる。12日に起工式、完成は平成21年春の予定。

『飛騨春秋』が廃刊
 飛騨地域の歴史や伝統などの研究者、そして歴史愛好者によって支えられてきた『飛騨春秋』が、7月号で廃刊し、50年の歴史に幕を下ろす。飛騨で唯一の月刊郷土雑誌が姿を消すことに、各方面から惜しむ声が上がっている。

内部告発受付けます
 公益通報者保護法に基づいて、高山市は監査委員事務局に内部告発を受け付ける窓口を設けた。 企業の違法行為に目を光らせ、告発者を保護する目的。

穴毛谷で4人が不明
 北アルプスの笠ケ岳直下の穴毛谷で、9日から4人が行方不明になっているが、悪天候のため捜索は難航している。現場は雪崩の多発地帯で、巻き込まれたのではないかと見られている。

  第 5920号 2006年 4月 7日
 

高山市などが桜情報
 高山測候所が昨秋に閉鎖されたため、高山市と観光協会がホームページで「桜情報」を公開している。市内19か所の状況を「つぼみ」「咲き始め」など7段階で表示。

廃食用油を燃料化
 高山市朝日町では、家庭からの廃食用油をディーゼル燃料にリサイクルするチャレンジが続いている。発電機などに用いたところ問題はなかったという。

郷土館で古銭盗難
 高山市郷土館で6日、ケースに入れて展示していた古銭133枚が盗まれた。これは丹生川町の尾崎城跡から出土したもので、個人所有。

欧州人が見た日本
 ヨーロッパの写真家が撮影した日本の風景などの写真展が、8日から高山市で始まる。 撮影したのはヨーロッパで高い評価を受けている4人で、77点を展示。

  第 5919号 2006年 4月 5日
 

市長選挙は8・27
 高山市選管は、任期満了に伴う市長選挙を8月20日告示、27日投票と決めた。いまのところ現職の土野市長が出馬を表明している。

耐震補強で住民説明
 姉歯元建築士による耐震偽装で休業しているカントリーホテル高山は、補強で営業再開を目指すことになった。7日に周辺住民への説明会を開く。

公衆トイレを一新
 観光スポット高山陣屋の広場に設けている公衆トイレが改築された。武家屋敷風の木造でユニバーサルデザインに配慮している。

国道事の事業計画
 高山国道事務所が18年度の事業計画を発表した。 中部縦貫道・高山清見道路では、高山西IC〜高山IC(仮称)の来年度開通を目指してトンネル3本を貫通させる。

  第 5918号 2006年 4月 3日
 

山スキー愛好者集う
 春の山スキーシーズンを迎えて、飛騨山岳会員など県内の山スキー愛好者18人が、 1日に飛騨市の山で自然に抱かれるように林間の滑走を楽しんだ。

感動をもう一度
 飛騨高山ヴィルトーゾ・オーケストラが行なった演奏会で、オーケストラによる「飛騨山娘」が初めて披露され、聴衆の感動の涙を誘った。「もう一度聞きたい」という声に、ヒッツFMが録音の提供を受けて放送している。

松倉男子ハンド優勝
 高山市立・松倉中学の男子ハンドボール部が、先月末まで大阪市で開かれた「フレンドシップ杯全国中学生親善交流大会」で優勝した。

韓国TVが高山取材
 韓国のウルサン放送局が3日まで、高山市の 「バリアフリー政策」を取材した。韓国では福祉への関心が高まっており、1月末に『朝鮮日報』紙がバリアフリー先進地の高山市を紹介したところ、国中で反響があったという。


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