2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

  第 5941号 2006年 5月 31日
 

山王隧道は7月開通
 高山市は、山王トンネルを含めた市道江名子・片野線を7月15日に開通させると発表した。全長985メートル、そのうちトンネルが465メートル。

市民登山の受け付け
 高山市体協が1日から市民登山の参加者を受け付ける。 今年は7月29日に、高山植物が咲き乱れる立山・弥陀ケ原へ。

天候不順は山菜にも
 低温と日照不足のため、 全国的に野菜などの成長が遅れている。この地方も例外でなく、高山市の公設市場では山菜を始め、ホウレンソウなどの入荷が滞っている。

山田さんら日本代表
 飛騨高山高校女子ハンドボール部の山田望央さんと宇津宮奈都美さんが、 8月に韓国で開かれる 「日韓中ジュニア交流競技会」の日本代表に選ばれた。

  第 5940号 2006年 5月 29日
 

来庁者も我慢して
 高山市役所では6月からクールビズ姿で仕事をする。不快指数が77以上にならないと冷房を入れないので、市民に「来庁して暑くても我慢して」と呼び掛けている。

お年寄りが花嫁姿に
 高山市にある特養老で29日、入所者がブライダル衣装を着てファッションショーを行なった。美容師のボランティアが協力したもので、生活に刺激を与える目的。

岩井牧場で放牧開始
 高山市営の岩井牧場で29日から放牧が始まった。狭い牛舎と違って、広々とした高原に放された牛たちは、喜びを表すかのように走り回っていた。

  第 5939号 2006年 5月 26日
 

庁用車に廃食用油
 高山市は26日、 庁用車3台の燃料を、廃食用油を精製したバイオ燃料に切り替えた。

使い込みで懲戒免職
 飛騨市は24日、給食費約1100万円を使い込んでいた神岡給食センターの男性係長(42)を懲戒免職にした、と発表した。

穴毛谷で1遺体収容
 笠ケ岳直下の穴毛谷で不明になっていた男性が25日、遺体で発見され神奈川県の人と分かった。これで不明4人のうち2遺体が収容された。

入山の予約は好調
 乗鞍の裾野に広がる森林公園「五色ケ原」(丹生川町)が27日にオープンする。 当初は20日の予定だったが、残雪が多くて延期になっていた。

  第 5938号 2006年 5月 24日
 

エリート子牛を競る
 来年の全国和牛能力共進会に向けて、エリート子牛の競りが24日に高山市で開かれた。高い評価が定着している名牛の子孫ばかり120頭が出品され、肥育農家に競り落とされた。

パチンコ玉盗未遂
 23日、高山市国府町のパチンコ店で台に針金を差し込んでくぎを広げ、玉を出そうとした仙台市と東京の男が、店員に見つかって逮捕された。

居合道の全国選抜に
 高山市の古橋節次さん(62)が、28日に神奈川県で行なわれる居合道の全国選抜「8段戦」に出場する。教士8段を持つ全国の剣士から選ばれての出場。

  第 5937号 2006年 5月 22日
 

監視員は導入せず
 違法駐車の取り締まりを強化する改正道交法が、6月から施行される。話題になっている民間人による駐車監視員について、高山署は導入しないという。

文化センター完成
 飛騨市が古川町に「文化交流センター」を完成させた。オープンは6月3日で、 東京交響楽団の演奏会を予定。700席の大ホールなどを設けた。

クマガイソウの競演
 高山市内の民家で、200株ものクマガイソウが満開。30年ほど前に山から採ってきて植えた2、3株が、自然に増えたという。環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧U類。

  第 5936号 2006年 5月 19日
 

高山にコメリ進出へ
 東証1部上場の潟Rメリが、高山市に大型ホームセンターの出店を計画。22日に地元説明会を開く。

両陛下を迎え植樹祭
 全国植樹祭が両陛下をお迎えして、21日に萩原町の南飛騨健康増進センターを主会場として、県下で催される。

五輪の裏方が講演
 トリノ五輪アルペンスキーのサービスマンとして参加した、高山市の横田幸平さんが20、21両日にわたって市内で講演する。テーマは「トリノ五輪の裏話」。

一之宮町に体験旅行
 都市の学校の生徒に、農業や伝統工芸を体験してもらう研修旅行の受け入れが、一之宮町で今年も始まった。第1陣は岐阜市の梅林中で、笠作りなどにチャレンジした。

  第 5935号 2006年 5月 17日
 

前原トンネル貫通
 中部縦貫道・高山清見道路の前原1号トンネルが17日に貫通した。清見町三日町から前原町に抜けるトンネルで、全長1・3キロ。来年度には高山IC開通を予定。

ロボット世界大会へ
 全国「ロボカップ」のジュニア部門・ダンスチャレンジ競技に出場した、高山の子供たちのチームが4位に入り、独ブレーメンで開く世界大会への出場を決めた。

最大級の薬草園
 国内最大規模の薬草園が、 県南飛騨健康増進センター(萩原町)にできた。 「薬草の森」と名付けられ、広さは約8ヘクタール。28日にオープンする。

高山署のガラス割る
 高山署は17日、器物損壊の現行犯で神岡町の男(48)を逮捕した。この男は酒に酔っていて署に現れ、扉を素手で殴ってガラスを割った。

  第 5934号 2006年 5月 15日
 

「あしなが」募金
 高山市にある西高校の生徒が13日、市内で「あしなが育英会」に贈るための街頭募金を行なった。4年前から協力している。

小八賀川で男性水死
 高山市丹生川町の小八賀川で13日、 近くに住む家田栄一さん(58)が水死していた。警察では誤って転落したのではないかとみている。

高校生が看護を体験
 高山市にある久美愛病院が14日、高校生を対象に「ふれあい看護体験」を行なった。看護週間にちなむもので、16人が参加。新生児との触れ合いでは表情を輝かせていた。

  第 5933号 2006年 5月 12日
 

議会の会派対立で運営に不安の声
 高山市議会は11日、正副議長選挙を行なった。従来なら保守系会派が話し合いで一本化していたが、2大会派が対立する異例の選挙となった。このため、円滑な議会運営に支障が出るのではと、市側からも不安の声。

ここにも大雪の影響
 今冬の大雪は様々なところで影響を与えている。乗鞍山麓の自然公園・五色ケ原も例年にない量の残雪で、オープンが1週間遅れの27日となった。

ガラスの器展
 ガラス工芸作家の安土忠久さん(高山市・58)が、 市内のギャラリーで個展を開いている。 ユニークながらも、使いやすさを意識したデザインが光る。15日まで。

善意の衣類22トン
 海外で紛争や貧困に苦しむ人たちに衣料を贈ろうと、飛騨AAチャリティー実行委が提供を呼びかけたところ、22トンもの衣料が集まった。

  第 5932号 2006年 5月 10日
 

今年は弥陀ケ原へ
 高山市体協が行なう市民登山の行き先が、立山・弥陀ケ原に決まった。池塘が点在し高山植物も豊富。7月29日に日帰りで行なう。

不明者の捜索は中断
 乗鞍山系・丸黒山で行方不明になっている小牧市の男性の捜索は、9日で中断された。

GWに17万人が
 高山市観光課はゴールデンウイーク(4月29〜5月5日)の観光客数を、17万2000人だったと発表した。五月晴れが続いて古い街並みは連日混雑した。

  第 5931号 2006年 5月 8日
 

注目の議長選挙
 高山市議会は11日に臨時会を開く。申し合わせによる正副議長選が予定されており、最大会派だった自民クラブの分裂で、どのような結果になるのか注目。

大斜面にシュプール
 双六山楽共和国がGWに 「双六岳春山スキーツアー」を行なった。槍・穂高など雄大な大自然に抱かれながら、大斜面にシュプールを描いた。

小学生に防犯ブザー
 高山市教委は、小学生を犯罪から守るため全児童に防犯ブザーを持たせることにした。ランドセルの肩掛けベルトに付ける小型。

男女とも高山が優勝
 県中学選抜剣道大会で、男子団体は清見、 女子団体では中山が優勝し、高山勢の強さを見せ付けた。

  第 5930号 2006年 5月 1日
 

カタクリ群生地発見
 高山市民の憩いの場となっている城山公園で、約300平方メートルのカタクリ群生地が発見された。公園関係者ですら「1人も知らなかった」。発見のきっかけとなったのは、盗掘している人を市民が目撃したからだという。

新井さん喜びの報告
 カナダで行なわれたアルペンスキーの国際大会で、高山市の中学1年生・新井真季子さんが回転、 大回転の2種目とも5位に入賞。27日に高山市教育長に面会して喜びの報告をした。

臥龍桜が満開に
 高山市を代表する桜の1つで、国天然記念物の臥龍桜が満開になった。4月の寒さが影響したのか、例年より1週間ほど遅い。

開通見通し立たず
 冬季閉鎖中の、河合町から白川村へ通じる国道360号線で、大規模な土砂崩れが発生していることが分かった。6月の閉鎖解除はおろか、年内の開通は困難という見方がある。

《お知らせ》高山市民時報社は2〜6日を休業します。このため3日付と5日付の市民時報も休刊となります。次回更新は8日ですからご承知おきください。
 皆様にとってGWが楽しいものになりますように…


2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 Copyright 2001 Takayama Shiminjihou All rights reserved.