2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

  第 5954号 2006年 6月 30日
 

オシム監督が古川に
 サッカー日本代表チーム監督の就任を要請されているオシム監督が、J1千葉を率いて30日、飛騨市古川町に到着し、合宿をスタートさせた。

市制記念歌のSP
 今から70年前の昭和11年、 高山の市制施行記念に作られた「大高山市行進歌」のSPレコードが、高山市内で見つかった。後藤久恵さんが父の遺品の中から発見した。

教員の向上で提携
 教員のレベルアップにつなげるため、 高山市教育研究所は29日、岐阜女子大と連携協力する協定を結んだ。同校は教員を養成している。

暑い! 31・8度
 梅雨の晴れ間の29日は、高山で今夏最高の31・8度を記録した。丹生川小学校ではプールに入って夏を満喫していた。

  第 5953号 2006年 6月 28日
 

振り込め詐欺が続発
 高山市内で27日、振り込め詐欺が4件続いた。幸い被害が無く未遂に終わったものの、高山署では広まりを恐れて同日、市の防災無線放送で注意を呼び掛けた。

サクランボが最盛期
 飛騨では珍しいサクランボが、久々野町の 「もだに農園」で収穫の最盛期。今年は実が少ないものの、大きめで味が濃厚とか。

窓外に満ちる涼感
 高山市清見支所の窓の外には、隣接する里山の景色が広がり涼しさを演出している。いくらクールビズと言っても、本庁の窓から見えるのはビルばかりなので、それに比べれば「仕事もはかどる?」。

  第 5952号 2006年 6月 26日
 

塚中さんら最優秀に
 高山市少年の主張コンクールが25日に行なわれ、市内の中学3年生16人が壇上に立った。審査の結果、塚中岬さんら3人に最優秀賞が贈られた。

走ってつないで70周
 ひだ高山健走会が25日、城山公園で70周リレーマラソンを催した。例年は50周だが、今年は高山市制70周年を祝って70周とした。

久々に友釣り楽しむ
 宮川漁協管内が25日にアユ解禁となった。人気の川上川には県内外から約150人が入り、久々に友釣りの感触を楽しんだ。

  第 5951号 2006年 6月 23日
 

行革で17億円節約
 高山市は23日、行革実施計画の進み具合を発表した。平成17年度は職員の削減や公共工事の工法見直しなどによって、 総額17億4700万円を節約したという。

欧州史と音楽の関係
 高山市図書館が5回にわたってCDコンサートを開く。代表的なクラシック作曲家たちの音楽とヨーロッパ近現代史とのかかわりを学ぼうというもの。初回は26日。

6・26=露天風呂
 奥飛騨温泉郷観光協会が、6月26日を「露天風呂の日」として、この日に4か所の露天風呂を無料開放する。

海外協力隊員で出発
 国府町の保健師・芝美穂さん(25)が、 ジャイカの青年海外協力隊員としてシリア・アラブ共和国に派遣される。2年間にわたって生活習慣病予防などに従事。26日に離日。

  第 5950号 2006年 6月 21日
 

広葉樹の大敵が発生
 コナラ、ミズナラなどの広葉樹を枯死させる害虫「カシノナガキクイムシ」。その被害が白川村で確認され、19日に薬剤駆除を行なった。しかし被害対策は確立されていない。

東海高校総体で優勝
 東海高校総体で、飛騨高山高の女子ハンドボールが優勝した。全国制覇7回以上という桜花学園を準決勝で下しての頂点。

新婚さんに記念樹
 高山市は、昨年1年間に結婚した約450組に、結婚記念樹としてシャクナゲの苗木を贈った。街の緑化に役立てる目的。

  第 5949号 2006年 6月 19日
 

国府で大麦の収穫
 国府町で19日から、特産の六条大麦の刈り取りが始まった。約25ヘクタールで栽培しており、麦茶などに加工される。

穴毛谷から男性遺体
 北アルプスの穴毛谷で17日、男性の遺体が見つかった。4月から行方不明になっていた4人のうちの1人。これで、ようやく全員の遺体が収容された。

庭にモリアオガエル
 清見町・下垣内一朗さん方の庭先で、ツツジにモリアオガエルの卵塊が下がっている。奥深い山にすむカエルが人家に現れるのは珍しい。

  第 5948号 2006年 6月 16日
 

子ども110番の車
 高山市教委が「子ども110番の車」と印刷したマグネットシートを作り、16日、営業車に張って市内を走ってくれる民間企業に配った。犯罪抑止が目的。

川浄化で環境省表彰
 久々野町の「八尺川を守る西洞長寿会」が、環境省から表彰された。魚がすめないほど汚れていた八尺川を、水遊びが楽しめる環境に戻そうと、 昭和54年から活動。

コアジサイが見ごろ
 高山市内の観光施設・飛騨開運乃森で、初夏の花コアジサイが見ごろになっている。 約1000平方メートルに3000株が自生。

  第 5947号 2006年 6月 14日
 

人騒がせな夫婦
 13日、奥飛騨温泉郷で、妻とともに山菜取りに入山した名古屋の男性(63)が行方不明となった。待ち合わせ時間に帰ってこなかったのと、妻も待ち合わせ場所を離れたことが原因で、男性は下山して国道を歩いているところを発見された。 2人ともケータイ不携帯。

犬猫の仲良し「親子」
 高山市の森下充夫さん宅では、トイプードルの「チコ」が生後間もない子猫を、我が子のように見守っている。子猫はチコの乳首に吸い付いたりと、すっかり親子。

わらぞうりで慰問に
 高山市にある曙託児所の子供たちが14日、わらぞうり姿で特養老を慰問した。この託児所では、健康に良いとして約30年前からわらぞうりを取り入れている。

  第 5946号 2006年 6月 12日
 

外国人剣士も熱演
 飛騨吟剣詩舞連合会が11日に開いた発表会に、初めて外国人が出演。その熱演に大きな拍手が送られた。外国人は3人で全員が学校のALT。

死亡多発で取り締り
 国道41号を管内に持つ高山署など4署が、9日から24時間の一斉取り締まりを行なった。 今年になって8人が死亡しているため。取り締まりの結果190人を検挙し、半数が速度違反だった。

自転車で転倒死亡
 11日、高山市山口町で電動自転車に乗っていた77歳の女性が転倒し、病院に運ばれたものの死亡。当初は頭を打ったのが原因と思われたが、病死と判明。

  第 5945号 2006年 6月 9日
 

国分寺の薬師市再現
 高山市の国分寺で平安時代に始まった「薬師市」を、商店街の活性化に役立てようと、地元商店街が今夏から復活させることになった。境内に13の露店が並ぶ。

ジャワ島へ5万円
 高山市の東山中学校で、ジャワ島地震の被災者を支援しようと、生徒側が呼び掛けて校内募金を行ない、約5万円を高山市民時報社を通じて送った。

絵馬づくり急ピッチ
 高山の夏の風物詩「松倉絵馬市」に向けて、絵馬づくりが急ピッチで進んでいる。

  第 5944号 2006年 6月 7日
 

絵本で育む感性
 絵本を通じて豊かな感性を育んでもらおうと、 高山市が今年から手がける「ブックスタート事業」。その配本が7日から始まり、4か月児に絵本がプレゼントされた。

珍しい「玉石磨き」
 高山市にある飛騨東照宮で4日、敷き詰められている玉石を磨く 「玉石返し」が行なわれた。氏子が石を軍手でゴシゴシ磨いて元に戻した。

HC高山が全国へ
 高山市内の社会人女子ハンドボールチーム「HC高山」が、ジャパン・オープン・トーナメント東海予選で2位となり、初の全国切符を手にした。

河川の水質を調査
 高山市は7日から市内河川の水質調査を始めた。宮川など11の河川、合わせて25か所を対象に9日まで続く。

  第 5943号 2006年 6月 5日
 

飛騨のさるぼぼ守る
 飛騨を代表する土産品「さるぼぼ」の製造4社が、2日に飛騨のさるぼぼ製造協同組合を組織した。地域団体商標の取得が目的。

森下さんらが最優秀
 飛騨高山国際協会が3, 4日に英語スピーチコンテストを行ない、中学生から一般まで合わせて89人がチャレンジ。森下なつみ(高山西高3)さんら3人が最優秀に選ばれた。

懲りない男を逮捕
 高山署に4日、 ホテルで宿泊代など4万8000円を踏み倒そうとした男が突き出された。愛知県出身のこの男、今春にも同じ犯罪で逮捕されている。

善意の衣料200箱
 ジャワ島の地震被災者を助けようと、飛騨AAチャリティー衣料実行委が3日、高山市民に不要衣料の提供を呼び掛けた。次々と市民が訪れダンボール200箱分が集まった。

  第 5942号 2006年 6月 2日
 

一之宮診療所を廃止
 高山市は6月議会に一之宮診療所の廃止を諮る。同所の医師が7月いっぱいで退職し、一之宮町で開業するため。 2つの医療施設は不要と判断した。

障害者⇒障がい者
 高山市は条例に用いている「障害者」という表現を、「障がい者」と改めることにした。しかし施設名などに用いられている場合は従来通りだという。

久々野で交通事故死
 2日、久々野町の国道41号線で、横断歩道を渡っていた同町無数河の桑原喜徳さん(71)が、下呂市の男性運転の乗用車にはねられて死亡。

クリンソウが見ごろ
 国府町にある「花の森」で、約7万株のクリンソウが見ごろになっている。赤、ピンク、白と咲き誇り10日ごろ満開の予想。


2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 Copyright 2001 Takayama Shiminjihou All rights reserved.