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  第 5979号 2006年 8月 30日
 

スキー場休止で地元に再開望む声
 鈴蘭高原スキー場の休止は地域経済に与える影響が大きいとして、朝日支所が28日、スキー場関係者を呼んで説明を求めた。地元出席者からは再開を求める切実な声が聞かれた。

コスモスまつり
 丹生川町のほおのき平スキー場で9月2、3両日「コスモスまつり」が開かれる。 ゲレンデ一面の花は、ちょうど満開。

まちなみコンサート
 高山市で9月2日から「まちなみコンサート」が始まる。街角や古い民家を会場に、地元の音楽団体などが順次演奏会を開くもの。10月8日まで毎週土・日曜。

国府でソバまつり
 国府町で9月1〜3日に 「ソバまつり」が開かれる。ソバ畑の迷路をめぐるクイズラリーなどを楽しめる。もちろん手打ちソバも。

  第 5978号 2006年 8月 28日
 

高山市長に当選証書
 高山市選管は28日、無投票で4選を果たした土野市長に当選証書を手渡した。市長はさっそく職員を集めて訓示した。

地域ぐるみで見守り
 清見小・中学校で28日に「通学ボランティア」をスタートさせた。ボランティアに登録されたのは地域の39人。この人たちは散歩などを登下校時に合わせて行ない、子供を犯罪などから守る。

フットサル公開試合
 日本初のフットサルのプロチーム「大洋薬品・BANFF」を立ち上げた大洋薬品工業が、 9月24日に高山市で公開親善試合を催す。チームは現在、来年スタートする全国リーグの初代チャンピオンを目指して、試合を重ねている。

  第 5977号 2006年 8月 25日
 

冨田君にグランプリ
 大手芸能プロダクションが行なった新人発掘オーディションで、高山市の中学3年生・冨田佳輔君がグランプリを獲得した。「最近ではトップクラスの新人」と、高い評価。

チョウザメから"足"
 車を盗み高山市朝日町で警察車両に衝突し、車を捨てて逃走していたブラジル国籍の2人の少年。25日になって、チョウザメの飼育小屋でチョウザメを食べようとした痕跡があったため、警察官に逮捕された。

全国中学水泳で2位
 高山市の中学2年生・安江雄輔君が、全国中学体育大会の水泳バタフライ100メートルで2位に入った。山深い高山の選手が活躍したことに関係者も驚いている。

盗撮の市職員を処分
 高山市は25日、カメラ付き携帯電話で同僚女性のスカートの中を撮影したとして、男性職員を停職3か月にしたと発表した。

  第 5976号 2006年 8月 23日
 

秋は、そこまで
 秋の七草に数えられるキキョウとハギが、肩を寄せ合うように咲く。高山市一之宮町で見られた光景。季節は秋に向かっている。

来春高卒の求人好調
 高山職安のまとめでは、来春の高卒者の求人が好調だ。景気が改善傾向にあり、雇用を前向きに考えている企業が増えているため。

大正琴で全国を制す
 高山市一之宮町の児童生徒が、20日にCBCが行なった「全国子供大正琴コンクール」で活躍。宮中学のグループが中学部門の最優秀に、宮小も優秀賞などを受けた。

市民劇場が解散へ
 30年近い歴史を持つ高山市民劇場が解散することになり、来月初めに最後の公演をする。団員の減少で自力公演ができなくなったため。解散公演に向けて熱のこもった練習が続く。

  第 5975号 2006年 8月 21日
 

土野さん続投決まる
 高山市長選が20日に告示され、現職の土野守さんが無投票で4選を果たした。「安定した行政基盤をつくっていく4年間にしたい」と抱負。

デ市で交流深める
 初の海外公演として、高山の姉妹都市デンバー市を訪れていた高山少年少女合唱団が、交流を深めて18日に帰国した。

「双六池」を保全へ
 双六岳の直下にあり、 登山者にとってオアシスのような存在の「双六池」が、年々規模を縮小している。このため飛騨森林管理署などが保全に乗り出すことになった。

2日連続のクマ情報
 高山市の市街地近くで2日連続してクマの目撃情報があった。このうち、市民が多く憩う城山公園では子連れが確認されたものの、姿を消したという。

  第 5974号 2006年 8月 18日
 

市長選は20日に告示
 任期満了による高山市長選は20日に告示される。現職で4選を目指す土野守さんの無投票当選になる公算が大きい。

高山市内は依然混雑
 お盆を過ぎたが、18日の高山市内の観光スポットは相変わらず混雑が続いている。市観光課では「休みの取り方が多様になり、行楽をずらした人が多いのでは」と分析。

荘川などの伝統を記録
 荘川町と高根町に伝わる伝統文化を、高山市などがビデオとDVDに記録し、一般への貸し出しを始めた。荘川町の村芝居、 高根町の祝歌「日和田の三つ重ね」などが記録の対象となった。

中学生らを海外派遣
 高山市は17日、中学生を中心に市民75人をカナダとオーストラリア、中国へ派遣した。国際理解を深めるため毎年行なっている。

  第 5973号 2006年 8月 16日
 

事前審査は現職のみ
 高山市長選の、届出書類の事前審査が14日に行なわれた。出席したのは現職の土野守さん陣営だけで、無投票の流れがほぼ固まったようだ。

若者の技能五輪優勝
 高山工業高校の電子機械科の生徒が「若年者ものづくり競技」(技能五輪のユース版)で、1位の厚生労働大臣賞を受けるなど活躍を見せた。

荘川町で夏の成人式
 真夏の成人式が14日、荘川町で行なわれた。冬季は雪で道路事情が悪く参加しづらいので、お盆の帰省時に開いている。浴衣姿の参加者も。

不明の兄弟を保護
 高根町子ノ原高原にあるキャンプ場で15日、小学生の兄弟2人が行方不明になった。翌日午前になって谷で釣をしていた人が発見し、保護された。

  第 5972号 2006年 8月 11日
 

支所の一石二鳥作戦
 朝顔などで日差しをさえぎることは珍しくない。だが高山市の一之宮支所では、 エコオフィスに併せてお昼のおかずも確保しようと、朝顔にキュウリを混ぜている。毎日10本は収穫できるという。

広大なヒマワリ園
 久々野町のスキー場「アルコピア」ゲレンデを利用して、今夏からヒマワリ園が誕生する。1ヘクタールに10万本。11日オープン。

昔ながらの「盆花」
 墓や仏前に供える「盆花」が朝市にも並ぶ。中には野花を束ねた昔ながらのものを商う尾山斎さんの姿も。高齢者は懐かしがって求めていく。

バッタ細工が好評
 国府町の大林繁さん夫妻がシュロの葉などで作った「バッタ」細工が好評で、今年の農閑期には教室を開くことになった。

《お知らせ》高山市民時報は14日付を休刊します。このため、次回のホームページ更新は16日になります。ご了承ください。楽しいお盆休みを…

  第 5971号 2006年 8月 9日
 

国府駅の無人化検討
 高山市国府支所は8日に開いた地域審議会で、国府駅の無人化を検討していることを明らかにした。来春の実施が考えられている。

スイカ泥棒をやめて
 高山市内の畑から8日、出荷目前のスイカが20個以上盗まれた。この農家は警察へ被害届を出し、看板を立てた。看板に小さく添えた「たのむ」の文字に気持ちが表れているようだ。

真夏の花が開花
 高山市内のヒガンバナ科植物保護地区で開花が始まった。真夏の花キツネノカミソリとナツズイセンの2種。

戦時食で飽食考える
 食糧不足だったころの戦時食を調理しながら、 飽食の現代を考えようと、高山女性史学習会が8日に料理講習会を開いた。

  第 5970号 2006年 8月 7日
 

出席は現職陣営のみ
 高山市長選の立候補予定者説明会が7日に行なわれた。出席したのは現職陣営のみで、いよいよ無投票の色が濃くなってきた。

県の郷土工芸品に
 高山の「紙絵馬」と「有道しゃくし」が県の郷土工芸品に指定され、10日、指定書が授与される。

ジャワに蹴球ボール
 飛騨高山少年サッカー育成連盟が、ジャワの地震被災地の子どもたちにサッカーボール5個を贈る。「災害に負けるな」などと、子供たちはボールに寄せ書き。

東京で児童の写真展
 東京の六本木ヒルズで、高山市立北小学校の児童による写真展「私の好きな高山展」が開かれている。写真家・稲越功一さんの指導で撮影した作品が並ぶ。

  第 5969号 2006年 8月 4日
 

稲越さんが写真担当
 高山市は今年度に「市制70周年記念誌」を発行するが、その写真を、 高山市出身で写真家の稲越功一さんが担当することになり、すでに大自然や古い街並みなどの撮影が進んでいる。

東海中学総体に95人
 7日から三重県で開幕する東海中学総体に、高山市からは8種目合わせて95人が出場する。3日には高山市教育長が選手団を激励した。

日本一かがり火祭り
 高根町の「日本一かがり火まつり」が、5日に日和田高原で催される。例年3万人近くが集まる夏の恒例イベント。大小1000基のかがり火が会場を取り囲む。

  第 5968号 2006年 8月 2日
 

自宅から通学可能に
 高山市は1日、上宝町と国府町を結ぶ「地域バス」の運行を始めた。生活の足として住民の期待が大きく、特に上宝町から市街地へ通う高校生はほとんど下宿を余儀なくされていたが、今後は自宅からの通学が可能になる。

プールに問題なし
 埼玉県で女子小学生が流水プールの排水口に吸い込まれて死亡した事故を受けて、高山市内でも学校や民間でプールのチェックが行なわれた。その結果、問題は無かったという。

アユの投網が解禁
 宮川漁協管内で31日、アユの投網が解禁され、待ちかねたファンが川面に美しい放物線を描き出していた。


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