2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

  第 6004号 2006年 10月 30日
 

知事賞は西保木君に
 全国児童生徒木工工作コンクールの岐阜県審査が28日に行なわれ、知事賞には西保木辰行君 (丹生川小3)の作品「川」が選ばれた。2位の作品とともに全国へ進む。

市制70周年の式典
 高山市は1日に市制70周年の記念式典を催す。自治顕功章の蓑谷穆さんを始め、長年にわたって政治・経済・文化などに貢献した154人と56団体を表彰する。

稲越さんの写真展
 高山出身の写真家・稲越功一さんの写真展 「シルクロード・中國」が、1日から高山市で始まる。 チベットや新彊ウイグル自治区、中国麗江市などの生活と街並みなど57点。

下林町に親子クマ
 28日昼、高山市下林町の栗尾橋近くで親子と見られる2頭のクマが目撃された。リンゴ園などがあり散歩コースにもなっているため、高山市は注意看板を立てた。

  第 6003号 2006年 10月 27日
 

素敵な笑顔で優秀賞
 JA国府バイパス給油所に勤務する大栗田恵理さん(24)が、全国のガソリンスタンドに働く女性を対象としたコンクールで優秀賞を受賞した。笑顔で接客する姿が客に好評で、ペーパーテストなども経て選ばれた。

文化会館が全館禁煙
 高山市民文化会館が11月1日から全館禁煙になる。公共施設が禁煙になる時代の流れを受けた措置。灰皿は玄関の外に置くという。

DNAで飛騨人探る
 飛騨人のルーツを研究している筑波大名誉教授・ 住斉さん(高山市)が、30日に市内で講演する。DNA解析で民族的なルーツを探っており、これまでの中間報告もある。

菊花展に労作・宝船
 高山市の桜山八幡宮で始まった菊花展に、宝船が登場して観光客らを楽しませている。志津馬朝栄さん(84)の労作で長さ2.4メートル。「高山市の70歳を祝って作りました」と話す。

  第 6002号 2006年 10月 25日
 

大連で高山観光PR
 高山市は22日まで中国大連で開かれたジャパンフェスタに出展した。高山市のブースにはパンフレットをもらう人の行列ができたという。

積算内訳の公開求む
 共産党の牛丸・高山市議が25日、公共工事予定価格の積算内訳を情報公開しないとして、 市に異議を申し立てた。今後、情報公開審査会で審議される。

珍しい抽象画の軸
 高山、飛騨両市の表装店で組織する表装美術会が、28日から高山市内で作品展を開く。中には日本画家が描いた抽象画を軸装したものも。

Gデザイン賞を受賞
 高山国道事務所が手がけた中部縦貫道の小鳥トンネルが、日本産業デザイン振興会のグッドデザイン賞に選ばれた。トンネル壁面に緑や青などのタイルをライン状に張ったシークエンスデザインが評価された。

  第 6001号 2006年 10月 23日
 

高山市は800人減
 平成17年に行なった国勢調査の第1次基本集計が発表された。それによると高山市の人口は9万6231人で、前回より792人減少した。旧町村のうち、減少率が最も高かったのは高根村の18・3パーセント。

国府勢が大活躍
 高山市で22日、市民駅伝大会が催された。一般で国府倶楽部Aが優勝するなど国府勢が活躍し、特に小学女子の部では国府ジュニアAが区間賞を独占し、区間新とタイ記録を連発。

お尻のようなキノコ
 高山市にある下林白山神社のクヌギの木に、見慣れぬキノコが生えていた。 子供のお尻のような形をしていて、胴回りが80センチ、重さは5キロほどもある。 「キノコ採り経験は長いが、こんなのは初めて」と神社関係者。

  第 6000号 2006年 10月 20日
 

自主防災隊が発足
 高山市上岡本町の住民による「自主防災隊」が組織された。 一昨年の台風で川の決壊や山崩れが多発したことが、自衛意識の高まりに結びついたという。

危ない、危機一髪
 19日、高山市内の立体駐車場2階で、ワゴン車がバックして壁を突き破り転落寸前になった。 京都から来た男性がアクセルとブレーキを間違えたという。

病院に嫌がらせ電話
 高山市にある久美愛厚生病院で19日、3時間にわたって嫌がらせ電話が集中し、救急診療の問い合わせなど業務に支障をきたした。職員とトラブルになっている悪質な金融業者からのものだという。

交安のメッセージ
 十数年前、高山市の東小学校児童が交通事故で死亡した。学校とPTAは事故のあった10月20日を「交通安全の日」と定め、 毎年、ハンドルを握る親にメッセージ入り短冊を贈っている。今年も児童が作業した。

  第 5999号 2006年 10月 18日
 

生徒が校則など語る
 校則や学習の在り方などに中高生の本音を聞かせてもらおうと、 県教委が21日に高山市で「1日子ども教育委員会」を開く。

牧場から家路へ
 標高1400メートルの高山市営・岩井牧場で夏を過ごした牛たちが17日、飼い主に引かれて牛舎へ下りた。

文化・産業フェス
 飛騨木工連合会などが20〜22日に高山市で「秋の文化・産業フェスティバル」を開く。飛騨家具のアウトレット製品の即売や、工業デザイナーによる講演などが行なわれる。

日本学生柔道で2位
 高山出身で筑波大4年の横口大志君が、全日本学生柔道体重別選手権の66キロ級で2位になった。

<お詫び>高山市民時報は16日付を休刊しましたが、ホームページでお知らせするのを失念していました。このため更新も1回お休みさせて頂きました。

  第 5998号 2006年 10月 13日
 

バリアフリーの認定マーク決まる
 高山市は13日、バリアフリーに取り組んでいる事業所に配布する認定マークのデザインを発表した。公募して選んだ。

窓口業務の延長試行
 市民サービス向上のため、高山市は11月から窓口業務の延長を試行する。 月曜日は夜8時までとするなど。状況を見ながら来年度の本格導入を目指す。

屋台の曳きそろえ
 高山市の市制70周年を記念して14、15日に高山祭の屋台が曳(ひ)き出される。からくり、宵祭りなども行なう。

連獅子が勇壮に舞う
 荘川町の「ふるさと祭り」が15日に行なわれ、町内の6つの神社から30頭の獅子が出て勇壮な連獅子を披露する。

  第 5997号 2006年 10月 11日
 

クマに襲われる
 古川町数河で11日、山口美知子さん(66)がクマを2頭発見し、自宅に逃げようとしたが転倒。クマが覆いかぶさり、足を引っかいて軽傷を負わせた。

好調だった高山祭
 秋の高山祭が9、10両日に行なわれた。2日間とも好天に恵まれて、観光課の予想を上回る23万8000人の人出でにぎわった。

珍しいヤマブシタケ
 高根町で、希少といわれるキノコ「ヤマブシタケ」が採れた。中国では4大山海の珍味とされているとか。最近では健康食品にも用いられる。

蒲田川に砂防堰堤
 ひとたび大雨が降ると大洪水を引き起こす恐れがある、奥飛騨温泉郷の蒲田川流域。その土砂災害から守る砂防堰堤が神坂地区にできた。国土交通省が15億円を投じた。

  第 5996号 2006年 10月 9日
 

雪化粧の北アルプス
 秋の青空が広がった9日、乗鞍や穂高連峰など雪化粧した北アルプスの峰々が、高山の市街地から望まれた。乗鞍の初雪は8日のことで、 昨年より14日早い。

秋の高山祭が開幕
 高山祭が9日に始まった。秋晴れに恵まれ、八幡宮周辺には観光客が詰め掛けた。市観光課によると、午前10時現在の人出は3万8000人で「まずまずの出足」という。

飛騨市でクマが頻繁
 飛騨市でツキノワグマの目撃が相次ぎ、市は、夜の外出を控えることなど注意を呼び掛けることにした。昨年度の5倍近くに達する33頭をすでに捕獲している。

大きなマツタケ2本
 国府町の舩坂新平さん(70) が6日、大人の手首ほどもある大きなマツタケを2本も採った。この日は大小合わせて10本も採れる大収穫だったという。

  第 5995号 2006年 10月 6日
 

合掌家屋で外人挙式
 大好きな日本の歴史を感じながら、 人生の門出にしたいと、6日、カナダ人カップルが高山市の飛騨の里で挙式した。2人は「一生忘れられない1日となりました」。

秋の高山祭が開幕
 9、10日に秋の高山祭が催される。市観光課は2日間の人出を22万人と予想している。この数字は、両日とも休日だった昨年より約5万人少ない。

金森宗和の展示会
 高山市郷土館で「金森宗和展」が始まった。宗和は高山城主の長男として生まれ、茶道・宗和流を起こした人。 自作の茶杓など25点。

釣り糸などを回収
 釣り場に放置された釣り糸や針などから野生動物を守るため、飛騨獣医師会が4日、丹生川町のダムで回収作業を行なった。

  第 5994号 2006年 10月 4日
 

議員定数に市民の声
 高山市議会の定数特別委は4日、各種団体の代表を招いて次々回選挙の定数に対する意見を聞いた。「法定の30人で小選挙区」「24人に減らし全市1区」の2つの意見に大別された。

文芸祭賞に下畑さん
 高山市文化協会が飛騨文芸祭の入賞者を発表した。文芸祭賞には下畑七三さんの小説「封印」が選ばれた。

ダム沿い難路解消へ
 高根町の国道361号線で「上ケ洞バイパス」の整備が進んでいる。ダム沿いを走る現道には、すれ違いができないトンネルや急カーブが多いため。

富士柿にダメージ
 おいしい干し柿になる「富士柿」の産地・国府町で、カキノヘタムシガの虫害が発生。実が次々と落下して収穫皆無となる農家が目立つ。この虫による害は高山市で初めて確認された。

  第 5993号 2006年 10月 2日
 

議員定数に市民の声
 高山市議会の「定数特別委」が、4日に市民の声を聞く会を開く。平成23年の次々回選挙の定数に対する意見を聴取する。

屋台の囃子が復活
 高山の秋祭りの「行神台」に屋台囃子が復活し、30日には地元の人に披露された。この屋台組を構成する戸数が少なくて、 昭和50年ごろからテープで囃子を流していた。人員確保に知恵を絞って、生演奏にこぎつけた。

3市縦断マラソン
 飛騨の3市を縦断するリレーマラソンが30日に行なわれた。地元のマラソン愛好者の友好を深めようと毎年行なっている。走り抜いた距離は111キロ(31区間)。


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