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  第 6067号 2007年 3月 31日
 

高山が観光で3つ星
 世界のレストランやホテルをランク付けしているミシュラン(フランス)の観光ガイドブックで、観光地としての高山が最高の3つ星に評価された。

久々野中の完成式
 久々野中校舎と体育館の完成式が29日にあった。昭和37年建築の旧校舎が老朽化したため、高山市が平成16年度から3年間にわたって建て替えた。総事業費は13億5千万円。

今秋に高山IC開通
 中部縦貫道・高山清見道路の高山西〜高山インター間が、今年秋に開通することが分かった。「秋の高山祭りに間に合わせてほしいという要望があるので努力したい」と高山国道事務所。

幼児が英検5級合格
 中島ゆり枝ちゃん(吹屋町・6)が、英検5級(中学初級程度)に合格。将来の夢は「英語がしゃべれる保母さんか、ケーキ屋さんになりたいな」とニッコリ。

 
  第 6066号 2007年 3月 28日
 

祭りが待ち遠しい
 高山の祭り屋台「崑崗台」(片原町)が3年間の修理を終え、28日に披露された。国の文化財保存整備事業で数十年に1度行なっているもの。構造の緩みの調整や外装の塗り替えなど全体をオーバーホールした。

西高ハンド16強
 高山西高男子ハンドボール部が全国高校選抜大会(徳島県)で3回戦まで進んでベスト16に。平成16年に創部したばかりで、全国大会で初の勝利。

窓口業務を延長
 高山市は4月9日から本庁の窓口業務を延長する。市民課と保険医療課の窓口を毎月曜は夜7時まで、さらに第2と第4土曜の朝9〜正午にも開ける。

笑いから環境を学ぶ
 笑いを通して環境問題を学ぶ講演会が27日に高山市であり、夫婦漫才師・林家ライス・カレー子が「1gの牛乳パックから40枚のティッシュができると考えれば、リサイクルも楽しい」などと訴えた。

 
  第 6065号 2007年 3月 26日
 

高山でも大きな揺れ
 25日朝、能登半島沖で発生した地震は、飛騨でも震度4と大きく揺れた。奥飛騨温泉郷で約200戸が3時間ほど停電するなどしたが、人的被害といった大きな災害はなかった。

高山からも支援
 能登半島地震被災地に、高山赤十字病院は26日、医師ら7人を派遣。災害援助活動に取り組んでいるサポートコミュニティ飛騨も同日、現地へ向かった。

丹生川東小が閉校式
 4月から統合される丹生川東小で25日に「閉校式」。児童が「先生や地域の人たちと巡り合えたことがうれしい」と感謝の言葉を述べたほか、鼓笛演奏などで最後の晴れ姿を披露した。

幼稚園も無料化適用
 高山市は新年度から実施する第3子以降の保育料無料化を、幼稚園にも適用する。無料にするのは入園料と保育料で、市は新たに1200万円を予算に盛り込む予定。

 
  第 6064号 2007年 3月 23日
 

副市長選任に同意
 高山市議会は23日、副市長に現助役・梶井正美さん(68)と現収入役・高原喜勇さん(62)の選任に同意。また、森瀬教育長の辞職に伴い、住敏彦・現日枝中校長(60)の教育委員任命にも同意した。

統合で最後の卒業式
 高山市内の小学校は22日に卒業式。統合で閉校する高根では4人の卒業生が「違う学校に移っても、自分らしさを出してがんばって」と、後輩たちを励まして母校を巣立った。

感想文で全国2位
 飛騨高山高3年の蒲菜穂美さんが「株式学習ゲームに関する生徒の感想文コンクール」(日本証券業協会主催)で、全国2位に当たる優秀賞を受賞した。

高山市の人事異動
 高山市は22日、人事異動(4月1日付)を発表した。少子高齢化対策や自然・環境保護に対応する組織改正を行なうほか、世界文化遺産登録に向け、部長級を配置し、職員を文部科学省へ派遣。

 
  第 6063号 2007年 3月 21日
 

高校の合格発表
 全日制公立高校の合格発表が20日に行なわれた。斐太高校では合格者の受験番号が掲示されると、友人と抱き合って喜ぶ姿などが見られた。

3橋を架け替え
 高山市は新年度に、老朽化した枡形橋と曙橋、一色橋(荘川町)を架け替える。1年に3つもの橋に着手するのは初めて。また、片野・石浦町間を結ぶ山王橋の測量・設計も新年度に実施。

珍しい吊るし飾り
 花里町6・野口公子さん宅で、静岡県の伝統的な風習の「雛(ひな)の吊るし飾り」が、近所の評判に。ひな飾りをさらに彩る、金目鯛などの縮緬(ちりめん)人形が目を引いている。

天満宮で梅が開花
 飛騨天満宮(天満町2)の境内にある梅に赤い花が咲き始めた。この梅は平成14年、福岡県の太宰府天満宮から贈られた早咲き種。

 
  第 6062号 2007年 3月 19日
 

高山で金塊強奪事件
 白昼堂々と時価2億5000万円もの金塊を強奪する事件が18日、飛騨大鍾乳洞(丹生川町)で発生、女性従業員が負傷した。犯行には高山市内で盗まれた車が使われた

教科担任制を導入
 高山市教委が4月から、小学5、6年を対象に「教科担任制」を一部に導入する。教師の特性を生かしながら、きめ細かく、深い内容の授業をするねらい。

火の見櫓を文化財に
 国の文化審議会は16日、高山市本町2・山桜神社の火の見櫓(やぐら)を登録文化財とするよう、文科大臣に答申。木造の櫓が現存するのは珍しく、地域住民によって大切に保存されていることも評価。

選挙の動き本格化
 高山市議選の立候補者説明会が18日にあり、高山選挙区(定数24)では、新たに2人の出馬が明らかになり選挙戦が濃厚に。無風と思われた上宝、朝日選挙区(定員各1)でも複数陣営が出席。

 
  第 6061号 2007年 3月 16日
 

無投票の可能性も
 高山市議選(4月22日)の立候補関係者説明会が18日に市役所で開かれる。例年なら選挙に向けて熱気が高まってくるころだが、高山選挙区は無投票の可能性も。

第3の特産農産品に
 トマトやホウレンソウに続く高山の特産農産物として、市は「宿儺かぼちゃ」の生産を支援。新年度予算案に260万円を計上し、資機材の補助や、成分分析で「うまさ」を実証してPRに役立てる。

バリアフリーの実状
 障害者に高山の観光施設のバリアフリー状況をチェックしてもらう「モニターツアー」が、14日から行なわれた。市が関東の視覚障害者7人を招き、飛騨の里や宿泊施設などで実状を体験。

高トレエリアに期待
 御嶽の高地トレーニングエリアが、国のナショナルトレーニングセンターの競技別強化拠点に指定される可能性が高まっている。昨年は陸上選手ら1万4000人が訪れ、国内での知名度が高まっている。

 
  第 6060号 2007年 3月 14日
 

ゴルフの全国大会に
 国府中3年の島津想美さん(国府町三川)が「全国中学校ゴルフ選手権春季大会」(26日から滋賀県)に出場。冬場以外はほとんどの週末を地元のゴルフ場で過ごすなど練習を重ねた。

振り込め詐欺多発
 高山署は、昨年被害届を受けた「振り込め詐欺」の件数をまとめた。26件、総額4636万円に上り、最も被害が多かったのは「融資保証」の18件・3764万円だった。

城坂に融雪装置
 急こう配のため、冬は運転の難所になっている高山市内の通称・城坂に、高山市が新年度で「融雪装置」を設置。電熱ヒーターを約150bにわたって敷設する計画。

交付手数料を値下げ
 「住基カード」の普及を進めようと、高山市は4月から500円の交付手数料を300円に引き下げる。4年前に制度が始まって以来、これまでに2940枚しか発行されていない。

  第 6059号 2007年 3月 12日
 

縁起物を奪い合う
 東照宮(西之一色町三)内・朝日稲荷宮の初午祭が11日にあった。参拝者に団子がまかれた後、団子を包んでいた縁起物の藁の叺(かます)も投げ入れられ、激しい奪い合いに。

幼稚園も無料化を
 高山市議会一般質問(12日)で、住議員が「子育て支援策として、第3子以降の保育料無料化を幼稚園にも適用を」と質問。対して市は「できるだけ良い対応をしたい」と答えた。

全国高校ハンドに2校
 24日から徳島県で開く全国高校ハンドボール選抜大会に高山西(男子)と飛騨高山(女子)が出場。9日に瀬上・高山市体協会長から激励を受けた。高山西は初、飛騨高山は4年連続6回目。いずれも県予選を全勝で突破した。

染色補正で全国3位
 生地の染みを落として模様や色を復元する技術・染色補正に取り組んでいる瀬川俊介さん(川原町・35)が、技能グランプリの染色補正の部で3位に。

  第 6058号 2007年 3月 9日
 

期待の種牛誕生
 飛騨牛ブランドを確立した「安福」の血を引き、それに匹敵する遺伝的能力を供えた新種牛「広景福」が誕生。高品質を誇る飛騨牛のブランド力が今後も続くものと期待される。

市議会の一般質問
 8日から始まり、初日には山腰議員(市民連)が「高齢化で将来消滅する恐れのある集落がある」と質問。これに対し市側は「企業誘致や都市部からの移住促進に力を入れる」とこたえた。

優勝を射止める
 上一之町・倉坪哲也さん(46)がアーチェリーの「東京インドアオープン大会」壮年リカーブの部で優勝。大学卒後、約20年のブランクがあったが、一昨年から練習を再開、栄冠を手にした。

温暖化を学ぶ
 地球温暖化の問題を学んでいる三枝小5年が、越智護さん(森林たくみ塾)の授業を受けた。越智さんは「木製品を長く使えば、プラスチック使用量とともに二酸化炭素の排出量も減る」と訴えた。

  第 6057号 2007年 3月 7日
 

少子化対策を充実
 高山市は4月から、特定不妊治療の助成金をこれまでの2倍に増額、さらに生後4か月までの全家庭を訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」をスタートさせ、子育てに悩む若い母親をサポート。

地元の豚肉を食べて
 飛騨養豚協議会が6日、地元産豚肉の試食会を開催。ひだホテルプラザのシェフが創作した「朴葉の包み蒸し」など7品が紹介され、参加者は地元産の豚肉のおいしさを再認識した。

集団風邪がピーク
 高山市内の5つの小学校で6、7日、集団風邪による学年・学級閉鎖。14クラスにも上り、今シーズン最多の状況。山王は5年生、清見は4つの学年が学年閉鎖となった。

人気バンドの中富、高山の神社で挙式
 三福寺町出身のFMナビ都竹悦子さんと人気ロックバンド「風味堂」のドラマー中富雄也さんが6日、桜山八幡宮で挙式。披露宴のミニライブでは、友人らが2人を囲んで手拍子を取るなど盛り上がった。

  第 6056号 2007年 3月 5日
 

通信制高校の卒業式
 飛騨高山高校通信制の卒業式が4日にあり、25人が卒業。最高齢の川田義男さん(国府町・64)ほか、不登校だった息子と共に学んだ母親などもいて、苦学が実った日だった。

移住に家賃など補助
 都市部の団塊世代を呼び込み、地域活性化につなげようと、高山市は新年度から「ふるさと暮らし・移住促進事業」を展開。空き家などを借りて住む人に1か月1万5000円を限度に家賃を補助。

荒城小で閉校式
 統合のため今月末で31年の歴史に幕を下ろす荒城小(丹生川町)が、4日に閉校式を行なった。児童が学校伝統の一輪車演技を地元住民に披露して、最後の晴れ舞台を飾った。

ディスプレーを競う
 高山市商連主催の「ディスプレーコンテスト」審査が4日にあり、国分寺通りの稲豊園が最優秀に。「春・ひなまつり」がテーマ。 稲豊園は和菓子で作ったヒナのかわいらしさが評価された。

  第 6055号 2007年 3月 2日
 

2月は記録的な暖冬
 岐阜地方気象台によると、高山の2月の平均気温は1・7度(平年マイナス1・3度)で、明治33年の観測開始以来3番目の暖かさだった。

暖冬がスキー場直撃
 暖冬の影響で、高山市営の3か所のスキー場が合わせて1億円の赤字になる見込み。このため市は8000万円を一般会計から補填することにした。

好天の下、渓流解禁
 1日、この地方の渓流釣りが解禁になり、好天の下、平日にもかかわらず多くの太公望が川へ繰り出した。

楽しい雛様に皆感心
 古川町の温泉すぱーふるに、ヒョウタンを使ったユニークな雛人形が飾られ、入場者は出来栄えに感心しきり。同町の池尾ちず子さんが作ったもので、中には反った形の「イナバウアー雛」も。


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