2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

  第 6091号  07年 5月 30日
 

支所と文化施設集約
 支所の新庁舎を始め、文化機能を集約した荘川総合センターは6月1日に完成式。支所機能に加え、220人収容のホールや図書室、恐竜化石展示コーナーなどの施設が集まる。

学校ぐるみで見守る
 JA岐阜厚生連看護専門学校で、とめていた自転車の前カゴにセキレイが巣を作り、5個の卵を温めている。同校では周辺に蛇よけの樟脳をまくなど、学校ぐるみで巣立ちを待っている。

珍しい花が満開
 飛騨では珍しいナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の花が、名田町2の岩畑正子さん宅で見ごろ。真っ白い花が密集して咲くその姿はまるで雪が降り積もったかのようだ。

ベスト8以上が目標
 全日本社会人ターゲットアーチェリー選手権(6月2日から千葉県)に出場する平野寛明さん(27)が29日、住敏彦・高山市教育長を訪れ「ベスト8以上を目指して頑張ります」と抱負を述べた。

  第 6090号  07年 5月 28日
 

高山の魅力アピール
 中国青島(チンタオ)の旅行業者が28日まで高山を訪れた。高山市は来月、青島での「ジャパンフェスタ」に出展することにしており、これに先立って飛騨高山国際誘客協が招待しアピール。

虐待などの相談倍増
 高山市内で昨年度、虐待や障害を持つ児童に関する相談が821件あったことが分かった。「要保護児童等対策地域協」が28日の会議で公表した。前年度の2倍に上り「親や地域の意識が高まったことが要因では」と分析。

赤ちゃん運動会開く
 親子のスキンシップを深める赤ちゃん運動会が26日にあり、300人が参加。段ボールのトンネルなどの障害を超えてゴールを目指すゲームなどで家族そろって心地よい汗を流した。

お年寄りが晴れ姿
 特養老・新宮園が28日、ブライダルショーを行なった。おしゃれをする機会が少ない入所者に、若々しい気分を味わってもらう目的で、7人がウェディングドレスなどをステージで披露した。

  第 6089号  07年 5月 25日
 

基準値超える鉛検出
 高山市は25日、JRアンダーパス工事の土壌から、国の基準値の約2・5倍に当たる量の鉛を検出したと発表。市は周辺の井戸水を水質検査する一方、JRに汚染土砂が流出しないよう指示した。

伝統の鶏芸を映像に
 高山市教委は奥飛騨温泉郷の「一重ケ根鶏芸」を映像記録にまとめた。「ふるさと伝承記録整備事業」の一環。DVDを300枚製作し地元保存会などに配布。一般には郷土館と図書館で貸し出す。

世界チャンプが指導
 乗鞍青少年交流の家が27日、格闘技「プライド」の世界チャンピオン五味隆典選手による親子レスリング教室を催す。五味選手を相手に技を学んだり、公開スパーリングなどが見学できる。

相次ぐホテル進出
 高山駅前でビジネスホテルの建設計画が相次いで明らかに。24日には天満町4に7階建てを予定するスーパーホテル(本社=大阪市)が住民説明会を開いた。このほか地元と東京の会社がそれぞれ計画。

  第 6088号  07年 5月 23日
 

ミニSLデビュー
 高山市社協がイベント用ミニSLを購入し、25日にポッポ公園で披露。同協が今年4月から公園の指定管理者になったことを記念したもの。大人6人、子供10人が乗れる客車を連結することができる。

高山線9月に復旧
 台風災害のため運休していたJR高山本線の角川〜猪谷駅が、今年9月8日に復旧することが決まった。平成16年の被災以来、約3年ぶり。総事業費は約50億円。

クマガイソウ見ごろ
 奥飛騨温泉郷田頃家の宮本しげ子さんが育てている、約300株のクマガイソウが見ごろに。民宿などで聞いた観光客らが、群生する姿をひと目ようと訪れるという。今月末ころまで。

高齢者スポーツ盛ん
 ゲートボールの「高山桜山チーム」が、26日から石川県で開かれる全国選抜大会に、還暦野球チーム「飛騨高山」も、25日から京都府である西日本大会に出場。

  第 6087号  07年 5月 21日
 

老田酒造を支援
 老田酒造店(上一之町)がジャパン・フード&リカー・アライアンス梶i本社=香川県)の支援を受けることに。「日本伝統の食生活を守る」という理念のジャ社。具体策を検討中という。

アユの放流始まる
 アユ釣り解禁(6月24日)を前に、宮川漁協が稚アユを放流している。今年から「容姿、風味ともに良い」という天然遡(そ)上アユの放流を復活。放流するうち1割程度を占める。

野麦峠で市長会談
 高山の姉妹都市・松本市の菅谷昭市長と土野守高山市長が20日、両市が接する野麦峠で会談。観光対策や道路整備の促進、山間地の活性化に向けた連携策を話し合った。

尾崎城公園にハイク
 高山市施設振興公社が20日、尾崎城公園(丹生川町)で歴史ハイキングを行ない、約30人が参加。公園の存在をこの催しで知った参加者も多く「運動には程よい道のり」と好評。

  第 6086号  07年 5月 18日
 

仏チームが御嶽視察
 フランス陸連ナショナルチームが19日、飛騨御嶽高原トレーニングエリアを視察。海外からの視察は初で「世界にアピールできるチャンス。北京五輪に向けた誘致にもつなげたい」と関係者。

小学校入学に感謝
 のどの病のため、医療機器でのたん吸引が必要な桂川真梨子ちゃんが16日、両親と土野市長を訪れ、江名子小に入学できたことへの感謝の気持ちを伝えた。市は特別の扶助制度を設け、真梨子ちゃんの就学をサポートしている。

五色ケ原オープン
 乗鞍スカイラインの開通に続き、山ろくの自然公園「五色ケ原の森」(丹生川町)が20日にオープン。初日は三重県からのツアー客を含む49人が新緑の森を楽しむ予定。

野麦峠で市長が会談
 高山の姉妹都市・松本市の菅谷昭市長と土野守高山市長が20日、両市境の野麦峠で会談。北アルプスなど共通の資源を生かした広域観光や道路の整備促進に向けた連携策などで意見交換する。

  第 6085号  07年 5月 16日
 

滝谷が地質百選に
 北穂高岳の滝谷が、世界で最も新しい花崗岩地質でできているとして「日本の地質百選」に選ばれた。この百選は、国内にある珍しい地質の場所を一般に広く知ってもらい、保護につなげる目的。

女子サッカーチーム
 飛騨地区で初となる、女の子だけのサッカーチームが13日に誕生し、小学1年から中学3年までの16人が集まった。初の試合は26日に中山公園陸上競技場で行なう。

議会堂に反対署名
 飛騨市が計画中の「図書館等複合施設」に反対する同市の住民グループが16日、市と市議会に約5700人分の反対署名を提出。豪華な「議会堂」を併設するのは子孫に負債を残すとしている。

残雪に映える花
 久々野町大西のひまわり農園では残雪の乗鞍をバックにリンゴの花が真っ盛りだ。実りを良くするための「摘花」が始まっているので、花を楽しめるのもあと数日という。

  第 6084号  07年 5月 14日
 

市民登山は霧ケ峰
 高山市体協が7月28日に催す市民登山。今年は長野県の霧ケ峰へ。ニッコウキスゲなどが咲くお花畑に設けられた、高原のハイキングコースを歩く。6月1日から参加を受け付ける。

車田で田植え
 松之木町の車田(県文化財)は13日に田植え。全国でも数少ない車田とあって、遠くは愛知県からもカメラ愛好者が訪れ、中心から同心円状に植えていく珍しい作業にレンズを向けていた。

高校生が看護を体験
 「看護の日」の12日、白衣の天使を目指す高校生が高山赤十字病院で看護を体験した。産婦人科で新生児と触れ合うなどした参加者は「看護への憧れがますます強くなりました」。

身障者の体育大会
 飛騨地域の身障者が一堂に集う体育大会が13日に久々野町総合グラウンドであり、約500人が参加。綱引きや玉入れ、車いすの人による「魚釣りリレー」などで心地よい汗を流した。

  第 6083号  07年 5月 11日
 

正副議長を選出
 改選後初の議会となる高山市議会の臨時会が11日にあった。正副議長選挙があり、議長に島田政吾、副議長には橋本正彦の皆さんを選んだ。島田さんが2回目、橋本さんは初の就任。

1人で悩まず相談を
 いじめに苦しむ子供や幼児の育児に悩んでいる人のために、高山市は相談窓口の連絡先を記した名刺大のカード「スマイル!タカヤマ」を作った。学校などを通して配布する。

ヤマフジが見ごろ
 古川町の安望藤園でヤマフジが見ごろとなり、園内に甘い香りが漂っている。5本あるフジはいずれも樹齢約150年で、枝張りが1本当たり30b以上もある巨木。今月下旬まで開園。

スキー国際大会入賞
 国際スキー連盟認定のレース「インゲマルトロフィー」(スウェーデン)の大回転で、新井真季子さん(日枝中2)が4位に。派遣された日本勢3人の中では最高の成績。

  第 6082号  07年 5月 9日
 

合併記念公園の概要
 高山市は9日、今年度から2年をかけて整備する5つの合併記念公園の概要を発表。このうち美女高原(朝日町)は美女ケ池を現在の1・5倍に広げ、乗鞍岳が水面に映り込むようにするという。

お花畑も今年が最後
 荘川町で10万本のチューリップが咲きそろい、カラフルな絨毯を敷いたような景色に。荘川桜と並ぶ花の名所だったが、管理する荘川イベント実行委の財源が不足したため、今年限りとなった。

農業体験旅行始まる
 一之宮町に、農業体験を目的とした研修旅行の中学生が訪れ始め、その.第1陣として7、8日に愛知淑徳中学校の生徒が田植えに挑戦した。今年は過去最高の7校・1500人が訪れる予定。

新庁舎を駅前に
 8日の国府地域審議会で、支所庁舎の建設場所が議題に。委員からは「国府駅前の旧グリーンコープ敷地に」という意見が相次いだ。現庁舎は老朽化し、建て替えは旧町時代からの課題。

  第 6081号  07年 5月 2日
 

会派の再編成進む
 高山市議会の新会派構成が5月1日に決まった。支所地域選出の議員が中心に最大会派の市政会を結成するなど、保守系の再編成が進んだ一方、新人5人がそれぞれ1人会派を作ったため、会派数は過去最多の12に。

こいのぼり50本
 久々野町久須母に、約50本のこいのぼりが風に乗って泳いでいる。地元住民が端午の節句を盛り上げようと、平成元年から行なっているもので、5日まで。

ミズバショウ見ごろ
 宮川町の池ケ原湿原で約30万株ものミズバショウが見ごろ。県天然記念物の群生地は5万平方b。白樺林をバックに黄色のリュウキンカなども彩りを添えている。

常設展示を一新
 久々野町の歴史民俗資料館が1日に常設展示を入れ替えた。明治から昭和前半まで町内で盛んだった馬の取り引き、飼育に関する資料が並ぶ。市民は無料で見学できる。


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