2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

  第 6129号  07年 8月 31日
 

フラワーコンクール
 高山市民憲章推進協が行なったフラワーコンクールで、森下秋三さん(久々野町小屋名)が丹精した花壇が金賞に。個人が金賞を受けるのは珍しいという。

3日から定例市議会
 高山市議会の9月定例会は3〜20日。高山市と下呂市が、住民票などの証明書を相互に発行するための事務委託規約の変更、水道事業会計決算、栃尾温泉熱利用園芸施設を廃止する条例改正など、27議案を審議する。

開通記念のイベント
 中部縦貫道の高山インターチェンジ開通(9月29日)を記念したイベントが、9月22日に開かれる。市などで組織する実行委の主催。ミニジョギング大会やコース特設ステージでのショーなど。

相撲で東海2位に
 三枝小4年の新井貴也君が東海相撲少年大会(東海相撲連盟主催・26日)4年以下の部で2位に。12月に両国国技館で行なわれる全日本優勝大会に駒を進める。

  第 6128号  07年 8月 29日
 

院内保育具体化へ
 高山市と日赤、久美愛両病院が28日に開いた地域医療検討会議で、院内保育を具体的に検討していることが分かった。子育てを理由に退職する看護師が多いためで、市は「実施した際は運営費を助成するなど応援する」。

新しい特産品に
 乗鞍山麓に自生する野草オクヤマガラシを特産にしようと、丹生川蔬菜出荷組合が試験栽培を始めた。ピリッとした辛みが特徴で「安定生産を確立して、乗鞍を看板に売り出したい」と話している。

街角から音楽が
 街角や古い民家などを会場に、様々な音楽団体が演奏する「飛騨高山まちなみコンサート」が9月1日に開幕。クラシックからポップス、邦楽、合唱など過去最高の35団体が出演する。

森林の教育者目指す
 飛騨高山高校環境科学科の生徒が29日、清見町の同校演習林で森林環境教育の指導者研修を受け、ネーチャーゲームの指導法などを学んだ。社会的な流れとして、森林業界では、環境保護に対する啓発が求められているため。

  第 6127号  07年 8月 27日
 

自転車発電でライブ
 自転車発電でライブ…高山市勤労青少年ホームが26日、花里小で開いたユニークな催し。エネルギーを生み出す大変さを体感してもらうねらいで、疲れてペダルが止まり、ロックの音が止まるシーンも。

親子で楽しめる劇
 親子で楽しめる演劇に取り組む「劇団くるりんぱ」が、9月1日に市民文化会館で公演。同団は平成8年に市児童センター母親クラブのメンバーで発足し、小学校や保育園などで活動している。

水泳で全国2位
 中山中3年の安江雄輔君が全国中学校体育大会(〜23日・岩手県)の水泳男子バタフライ100bで、昨年に続いて2位に入賞。200bバタフライでも6位に。

ヘチマ水を採取
 美肌化粧水の原料となる「ヘチマ水」の採取が、25日から八日町で始まった。同町の農家の主婦による「村を10倍楽しく暮らす会」(馬瀬口久子代表)が平成3年から取り組んでいる。

  第 6126号  07年 8月 24日
 

麗江で日本語指導を
 高山の友好都市・中国麗江市にある雲南大学麗江旅遊文化学院が、高山市を通して日本語教師を募っている。「友好関係を発展させるため」と、高山市に人材の推薦を依頼してきた。

ひまわり満開
 アルコピア(久々野町)の「ひまわり園」が、ようやく満開に。厳しい残暑を象徴するように、黄色い花がゲレンデに輝いている。「7月の日照不足などが重なって生育が遅れた」と久々野支所。

教育映画の上映会
 ドキュメンタリー映画監督の宮崎政記さん(三福寺町)が教育映画『2年あい組』を制作し、9月2日に飛騨センターで上映会を開く。「教科書の枠を超えた教育方法があることを知ってほしい」と宮崎さん。

トマトの共進会
 丹生川蔬菜出荷組合トマト部会が22日に共進会を行ない、桜本茂男さん(町方)が最優秀賞に。また、ふるさとの味を知ってもらおうと23日には、2つの保育園にトマト計500個をプレゼント。

  第 6125号  07年 8月 22日
 

サル撃退に犬を利用
 農作物に被害を及ぼすサルの対策に朝日支所はモンキードッグ%ア入を試みる。訓練を受けた犬が田畑に出没したサルを追い出し、人里に近づけさせないようにする。住民の飼い犬から4頭を選び、9月にも長野県の訓練所へ送る。

こちらはソーセージ
 有害鳥獣として捕獲したイノシシの肉を有効利用しようと、飛騨高山高校生物生産科のグループがイノシシソーセージを試作。うまみ成分を引き出すアミノ酸が多く「濃厚な味」と試食は好評。

旅行先で人命救助
 氷見市の海水浴場で水死寸前の人を救急処置で救った看護師・石原かおりさん(桐生町5)が17日、富山県氷見署から感謝状を受けた。「ほとんど無意識に体が動いて、処置に集中していました」と石原さん。

生徒会のサミット
 高山市内中学校の生徒会役員が集まった「生徒会サミット」が21日まで乗鞍青少年交流の家であり、12校の50人が参加。市教育委員と語るなどして「リーダー」としての心構えを学んだ。

  第 6124号  07年 8月 20日
 

トンネルに関心高く
 一之宮、久々野地域審議委員と高山市長の「語る会」が20日まで開かれ、両地区とも「宮トンネル」の進ちょく状況を市長に質問。「国は今年度中に住民の意見を聞く会を開き、ルート決定したいという方針のようだ」と明らかにした。

遊歩道脇の杉に落雷
 激しい雨が降った19日夕方、三福寺町のくぬぎ公園につながる遊歩道脇の杉に落雷した。高山市都市整備課は20日中に破片を片付けて歩道を通れるようにするという。

夏休みに体験や交流
 夏休み真っ最中の小学生が、普段の授業ではできない体験を。花里小では20日、ロボットの製作体験(写真)、山王小は17日に松本市にある姉妹校・島内小を訪問し交流した。

高山線で試験運転
 来月8日に運転を再開する高山線の角川〜猪谷駅間(27・5`)で、20日から試験列車の運転が始まった。平成16年に台風で被災し、ほぼ3年間にわたって復旧工事が行なわれていた。

  第 6123号  07年 8月 17日
 

災害時に飲料提供
 高山市は17日、災害時に飲み物を無料提供する協定をコカ・コーラと結んだ。災害時には市が、市役所や支所など10か所にある「災害対応型自販機」を無線操作し、飲み物を無料で取り出せるようにする。

猛暑続いたお盆
 連日の猛暑…岐阜地方気象台によると、11日には最高気温が36・2度とこの夏最高を記録。また10日から16日までのうち4日間が35度以上の猛暑日となった。

仏代表選手が合宿
 世界陸上(25日〜大阪)に出場する2人のフランス人選手が「飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア」で、13日から22日まで直前合宿。海外チームが同地を訪れるのは初。「充実した設備で練習に取り組める」と満足そう。

楽しく英語を学ぶ
 県教委などが16、17日に日枝中で「小中英語サマーワークショップ」を催した。ゲームなどを楽しみながら英語を学び、外国人と積極的にコミュニケーションを図ろうとする気持ちを育む目的。

  第 6122号  07年 8月 10日
 

開通は9月29日
 国交省高山国道事は、中部縦貫道・高山清見道路の高山西〜高山インター間を、9月29日に開通させることを決めた。年度当初に明らかにしていた「秋の高山祭り前に開通」が現実に。

届け、平和の願い
 千羽鶴を折って平和への願いを届けませんか…ファミリーストアさとう(佐藤裕介社長)が、客や社員に呼びかけて集まった10万6050羽の折り鶴を9日、広島市の平和記念公園に送った。

チョウのマーキング
 乗鞍岳と飛騨の自然を考える会が19日、チャオ(高根町)で「アサギマダラ」のマーキング会を行なう。季節によって日本列島を大移動するこのチョウ。その経路や移動距離などを知るため。

日本一周を目指して
 マラソンで日本一周を目指している長崎県の松尾浩孝さん(47)が10日、高山を走り抜けて富山市を目指した。11月の全都道府県完走が目標という。

  第 6121号  07年 8月 8日
 

王者目指し公開調教
 全国和牛能力共進会への出場候補となっている「飛騨牛」の公開調教が、7日に高山市役所駐車場であった。8頭が手綱を引かれてコースを歩き、体格や毛並みの美しさをアピールした。

縁起がいいかも
 軒先にトックリバチの巣…久々野町のとちもと酒店で縁起≠ェ良さそうな出来事。徳利を逆さにした形の巣が作られ「本物なら酒は空っぽ。そんなふうに皆が酒を飲んで、店が繁盛すれば」と店主。

神出さんの対談が
 今年2月に死去した洋画家・神出尚さん(馬場町1)が生前、ル・サロン(フランス芸術家協会)会長と対談した様子が美術専門書に紹介された。自らの芸術論を展開している。

デ市の高校生が来高
 高山市の姉妹都市デンバーから高校生ランドール・ヘンリー・プルーさん(17)が、単身で来高。「高山で日本語を学びたい」と飛騨の里でボランティアをしている。

  第 6120号  07年 8月 6日
 

高山昭和館オープン
 昭和30年代の街角を再現した「高山昭和館」が6日、下一之町にオープン。昭和の懐かしい品々のコレクター小林修二さんが館長。館内では雑貨などの店や学校の教室を再現している。

市民の協力で案内所
 高山市は6日、飲食店など市内29か所に「まちなか観光案内処」を設置した。無償でトイレや休憩所を開放したり、観光案内してもらおうと、市が市民と事業者に協力を呼びかけていた。

飛騨牛にふれる
 飛騨牛の飼育体験やおいしさの秘密などを学ぶ「親子ふれあい教室」が、5日に県畜産研(清見町牧ケ洞)で開かれ、小学生の親子など84人が参加。市民有志の集まり「親子ふれあい塾」が主催。

闇に浮かぶ赤富士
 多数の赤い提灯を富士山の形につるして先祖を迎える、国府町の盆行事「ごしょうらい」が5日から始まった。戦後、中断されていたものを、平成11年に有志が復活させた。18日まで。

  第 6119号  07年 8月 3日
 

新ALTが着任
 英語指導助手(ALT)として、二学期から高山市内の小中学校に勤務する4人のアメリカ人が1日、住教育長を訪問。「生徒たちと早く会えることを楽しみにしています」と目を輝かせた。

飛騨メロンの共進会
 飛騨メロン共進会が1日、JAひだ農業管理センターで行なわれ、丹生川町町方の井上岳洋さんが最優秀賞に。飛騨メロンは夏場の涼しい気候によって、爽やかな甘みがあると市場関係者に好評。

スキー場に秋の風
 ほおのき平スキー場では例年より1週間ほど早くコスモスが咲き始め、様々な色の花が風に揺れている。「今年は朝晩の冷え込みが例年以上で、秋が来たと勘違いしたのでは」と丹生川支所。

ゴルフで最年少優勝
 国府町出身で美濃加茂高校1年の島津想美さん(16)が、1日に行なわれた「岐阜女子アマチュアゴルフ」スクラッチの部で、大会史上最年少での優勝を成し遂げた。

  第 6118号  07年 8月 1日
 

高さ制限に実効性
 高山市は31日、建物の高さの最高限度を定めた「都市計画高度地区」を決定。限度を超える建物には建築確認が下りなくなる。市内で複数の高層建築計画が明らかになり、住民との間で問題になったため、実効性を伴う施策が求められていた。

アユの投網漁解禁
 宮川漁協管内で31日夜からアユの投網漁が解禁され、清見町の川上川などでは、ウエットスーツを着た人たちが投げ入れる網が、美しい放物線を描いていた。

高齢者の健康作りに
 高山市は30日、高齢者の健康作りのための器具をポッポ公園に設置した。だ円形の板を回して腕と肩の筋肉を伸ばすものなど4台。購入費は126万円。福祉センターでの健康教室などにも活用する。

沖縄の子供と共演
 高山少年少女合唱団と沖縄・宮古島の「みやこ少年少女合唱団」の交流コンサートは、8月4日夕4時から飛騨センターで。平成7年から相互交流し、みやこ側が来高するのは6年ぶり。


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